令和8年1月13日 市長メッセージ「まもなく1月17日を迎えます」
ページ番号1023733 更新日 令和8年1月16日 印刷
皆さん、こんにちは。市長の越田謙治郎です。
川西市役所では、現在来年度の当初予算編成に向けた市長協議を行っています。
市民の皆さまからお預かりした税金をより効果的に活用することで、「花が咲き、実を結ぶ」そんな1年にしていきたいと考えています。
そのような中、昨日は「はたちのつどい」を開催しました。
今年は1,389人が二十歳を迎えられました。
川西市では、単なる式典を行うのではなく、市全体で二十歳をお祝いしたいという想いのもと、令和4年からキセラホールでは式典を、隣のキセラ川西せせらぎ公園ではイベントを実施しています。
ホールや公園に集まった若者たちのキラキラした目を見て、「私もまだまだ負けられない」という気持ちになりました。
二十歳を迎えられた皆さん、おめでとうございます。
さて、今年もまもなく阪神・淡路大震災から31回目の1月17日を迎えます。
改めて、阪神・淡路大震災でお亡くなりになられた6,434人の御冥福をお祈りいたします。
川西市では昨年、初めて部長級の専任危機管理監を配置するとともに、体育館の空調機整備や小学校給水設備の設置など、防災・減災対策を強化した1年となりました。
今年も1月6日には島根県・鳥取県で震度5強の地震が発生するなど、災害対策については常に危機感を持っています。
しかし、災害による被害を最小限に抑えるためには、行政によるハードやソフトの整備だけでなく、市民の皆さま一人ひとりの防災意識が大切です。
まずは最低でも3日分、できれば1週間分の食料や水、携帯トイレなどを準備して災害に備えていただきたいと思います。
そして、1月17日という節目の日や、災害のニュースを見聞きしたときなど、ことある毎にこれまでの準備が十分かどうかを振り返り、確認することが大切です。
ライフラインが大きなダメージを受けた場合など、行政の支援が思うように届かないことも想定されます。
そんなときは、まずは家庭で、ご近所で、地域で助け合うことが重要になってきます。
以前にも書きましたが、「みんなの命はみんなで守る」という意識で、行政と市民が一緒になって災害に備えましょう。
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