令和8年2月9日 市長メッセージ「谷直樹選手のふるさと大使就任式を行いました」
ページ番号1023883 更新日 令和8年2月9日 印刷
皆さん、こんにちは。市長の越田謙治郎です。
衆議院議員総選挙が終わりました。
早朝から深夜まで選挙事務に従事した職員、ご協力いただきました市民の皆様に厚く感謝申し上げます。
兵庫5区においては谷公一氏が、兵庫6区においては大串正樹氏がそれぞれ当選されました。さらに、兵庫6区を基盤に活動されている日本維新の会の市村浩一郎氏が、参政党の谷浩一郎氏とともに近畿ブロック比例代表で当選をされました。
当選されましたこと、誠におめでとうございます。
自民党の歴史的大勝を受け、今後どのような政権運営がなされるのか、注目してまいりたいと思います。
本市では今回の衆議院選挙において、複数の事務ミスが発生いたしました。市民の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。市としましては、一つ一つの事例について、しっかりと再発防止に取り組んでいただくよう選挙管理委員会には強く伝えております。今後も、適正な事務執行による選挙が滞りなく行われるよう、引き続き全力でサポートして参ります。
さて、去る2月3日、川西市出身のプロバスケットボール選手である谷直樹さんに「かわにしふるさと大使」に就任いただきました。谷選手は多田小学校、多田中学校、川西緑台高校のご出身で、現在B2リーグの神戸ストークスに所属されており、「ミスターストークス」とも称される存在です。
当日は、谷選手の母校である多田中学校の体育館で任命式が開催されました。それに先立ち、多田中学校を中心に活動する地域クラブ“Shining Rabbits”の中学生たちとともに、練習やミニゲームを行いました。子どもたちは緊張しながらも、憧れの先輩である谷選手からパスを受け、幸せそうな表情を浮かべていました。その姿は非常に印象的で、私自身も幸せな気持ちになりました。子どもたちが笑顔になることで、周りの大人たちも幸せになり、地域に幸せの循環が生まれる。まさにそのような時間となりました。
「かわにしふるさと大使」は、川西市制施行70周年を契機に創設。従来の川西市外でのPR活動を主とする位置づけから一歩進め、ふるさとを離れてご活躍されている出身者の皆様を私たちが応援するとともに、同時に川西市との継続的な関わりを深めていただき、ふるさと大使がふるさとである川西市を応援する。そこから新たに頑張ろうとする人や活動が生まれる。そんな循環を目的としています。これをきっかけに、将来バスケット選手を目指す子どもが増えることを祈っています。何より谷選手のこれからのますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
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