児童虐待に関する相談

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ページ番号1000694  更新日 平成29年1月19日 印刷 

相談窓口

相談窓口の機関と電話番号

機関 電話番号
こども未来部こども・若者ステーション(家庭児童相談室)
(平日午前9時~午後5時半。年末年始を除く)

072-740-1152

兵庫県川西こども家庭センター(児童相談所)
(平日午前9時~午後5時。年末年始を除く) 

072-756-6633

児童虐待防止24時間ホットライン
兵庫県川西こども家庭センター

072-759-7799

川西警察署

072-755-0110

児童相談所全国共通ダイヤル
居住地域の児童相談所につながります。

189 (イチハヤク)

児童虐待の相談件数は年々増加

 厚生労働省の統計によると、28年度の全国の児童相談所での児童虐待に関する相談対応件数は122,578件にのぼり、平成2年度の集計開始以来右肩上がりに上昇を続け、過去最多を更新しました。川西市の場合でも、対応した家庭児童相談のうち虐待相談延件数が26年度693件、27年度951件、28年度1,077件となっています。

 児童虐待の主な要因としては、「育児者が経済的・精神的・身体的に不安定な状況にあること」、「周囲からの支援がなく、孤立していること」、「育児ストレス」-などがあげられます。しかし、決まった要因があるわけではなく、様々なことが重なって起こるもので、誰にでも起こり得るものです。

児童虐待の種類は?

 虐待とは、子どもの心身を傷つけ、健やかな発達や成長を妨げるような行為を指します。

身体的虐待

 なぐる、蹴る、溺れさせる、異物を飲ませる、戸外に閉め出すなど

ネグレクト

 家に閉じ込める、病気やけがをしても病院に連れて行かない、適切な食事を与えない、ひどく不潔なままにする、自動車内や家に置き去りにするなど

心理的虐待

 ことばによるおどし、脅迫、無視、兄弟間の差別的な扱い、児童の前で行われる家庭内暴力(面前DV)など

性的虐待

 子どもへの性交、性的行為の強要、性器や性交を見せる、ポルノグラフィーの被写体に子どもを強要するなど

おかしいと感じたら、まず一報を

 虐待は家庭内で行われることが多いため、見えにくいのが実情です。しかし、子どもの心身に深刻な影響を与える前に、より早く発見して対処することが重要です。そのためには、子どもの日常の生活や成長に関わっている人々が、子どもの様子が何となくおかしいと感じたら、相談窓口(上表)に一報を入れることが大切です。連絡をした人の秘密は法律で固く守られています。

こんな場合は? (よくある質問)

1.児童虐待かどうか判断できません。どうすればいいでしょうか。

  • 児童虐待の事実が必ずしも明らかでなくても、虐待を受けているのではないかと心配される子どもを発見した場合には、相談窓口(上表)に相談(通告)してください。
  • 子どもの命に関わる一刻を争うような事態の場合には、警察に連絡してください。

2.虐待通報は匿名でもできますか。

通報は匿名でも構いません。また、匿名でない場合でも、連絡を頂いた方にご迷惑はお掛けしません。内容や秘密は法律で固く守られています。

このページに関するお問い合わせ

こども未来部 こども・若者ステーション

〒666-0017 川西市火打1丁目12番16号 キセラ川西プラザ 福祉棟3階
電話:072-740-1248・072-740-1152(番号はよく確かめておかけください。)
こども未来部 こども・若者ステーションへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。