川西市産後ケア事業

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ページ番号1007447  更新日 令和1年7月25日 印刷 

川西市産後ケア事業を実施しています。

 産後に心身の不調や育児不安があり、ご家族などから十分な家事・育児の援助が受けられない人が利用できます。利用により専門職から適切なアドバイスをもらい、ご自宅での育児に少しでも自信をもっていただくためのサービスです。

利用には各種条件があり、申請が必要です。ご利用になりたい時、また利用できるかどうか確認したい時などは、こども・若者ステーションまでご連絡ください。

場所
市内の助産所や医療機関、自宅
対象

市内在住の6カ月未満の赤ちゃんとそのお母さん

助産師などの専門職による心身のケアが必要で、退院後に家族や親族からの支援が難しく、また、母子ともに感染症などにかかっておらず医療行為が必要でない人

内容

健康管理や産後の生活のアドバイス、沐浴や授乳の指導など。

市内の助産所や医療機関が行う「宿泊型」「日帰り型」と、自宅に助産師が訪問する「訪問型」があります。

費用

宿泊型  1日3,000円(1泊2日料金は6,000円。最大6泊7日まで)

日帰り型 1日2,000円(最大7日まで)

訪問型  1回1,000円(最大3回まで。1回あたり長くても2時間程度)

利用方法と申請時の持ち物

こども・若者ステーションに市指定の申請書を提出ください。

なお、赤ちゃんや産後のお母さんの体調確認が必要なため、妊娠中の申請はできません。(ご相談や、サービス説明については、妊娠中の方からでも受け付けています。)

その内容をもとに現在の体調や支援者の状況の聞き取り、協力事業所との調整など審査を実施します。申請が承認されると指定の場所で利用ができます。(利用場所・日時は後日ご連絡いたします。なお、申請者様による事前調整や事業所の指定はお受けいたしかねます。)

申請書は、キセラ川西プラザ 福祉棟3階 こども・若者ステーション窓口に設置しております。

申請時には産婦さんの認印と母子健康手帳をお持ちください

(注)審査には数日かかることもあり即日での利用はできませんので、余裕をもって申請してください。(原則、利用希望日の5日前までです。郵送申請の場合も利用希望日の5日前までに必着です。)

(注)利用にあたり、協力医療機関や事業所などの指定はできません。

(注)分娩や他の予約などでご利用いただけない場合があります。

協力事業所

令和元年7月1日現在、以下の事業所より協力をいただいています。

  1. Mommy’s Care House(日帰り型、訪問型)
  2. しまざき助産院(宿泊型、日帰り型、訪問型)
  3. 川西市川辺助産師会(訪問型のみ)
  4. 第二協立病院(宿泊型)
  5. 市立川西病院(宿泊型、訪問型)

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このページに関するお問い合わせ

こども未来部 こども・若者ステーション

〒666-0017 川西市火打1丁目12番16号 キセラ川西プラザ 福祉棟3階
電話:072-740-1248・072-740-1152(番号はよく確かめておかけください。)
こども未来部 こども・若者ステーションへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。