令和7年10月29日 市長定例記者会見

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ページ番号1023653  更新日 令和7年10月31日 印刷 

令和7年10月29日 市長定例記者会見

各議題と質疑応答

事故を減らせ! 川西能勢口駅前で違法駐車対策

  •  交通事故が多発している 小花1丁目交差点(川西能勢口駅前) 大型商業施設、都市銀行などが立地する交差点で 南北、東西ともに自動車・自転車・歩行者の通行が多く、 青信号(歩行者)時間帯は終始絶え間ない状況

【参考】 過去3年の事故件数(R4からR6)  (注)R5は兵庫県下ワースト1
人身事故 26 負傷者 27 死者 1 自転車関係事故 6

  • 商業施設に隣接することから短時間の違法駐車車両が多く、左側1車線が機能していない状況で渋滞や事故の原因に
  • 小花1丁目交差点周辺で違法駐車対策の実証実験を実施(10月30日から1月31日実施予定)

【対策】 小花1丁目交差点からアステ川西北端までに奥行きのある乗り越え防止柵・道路路肩に単管バリケードを設置し、検証結果をふまえて、 本格的な対策を検討

車両を利用した外出支援へ 東谷地区で「乗りっこ」がスタート

  • 川西市高齢者保健福祉計画・第9期介護保険事業計画 (R6からR8) → 重点施策として認知症対策アクションプランを策定
  • その施策のひとつとして、新規に訪問型支えあい活動支援事業を創設 (令和6年) → 住民主体の支えあい活動に対する補助事業を開始
  • R7:主に車両を利用した外出支援 の活動者の獲得や 安全な車両の確保、安心して活動できる任意自動車保険に加入できる環境などにつなげるため、補助対象と補助額を拡充
  • この補助金を活用して東谷コミュニティ協議会が「乗りっこ」として 事業をスタート
  • 同地区では、この事業に使用する車両をリースにより実施 車両が納品されたことから「スタート式」を挙行する

【日時】11月7日 (金曜日) 午前9時から午前9時30分
【場所】プラザ・ひがしたに

令和8年度から公募型補助金をスタート

  • これまでの補助金制度 … 見直しや新規団体参入が困難
  • 新たな活動を促進し、応援するには? → 公募型補助金を導入し透明性を確保することが必要
  • 「川西市補助金等の見直しに関する方針」 策定 (令和4年6月)
  • 団体運営補助 → 既存団体を対象とした事業奨励補助へ見直し(令和5年度から)
  • 公募型の事業奨励補助への移行(令和8年度から)に向けて段階的に進める

【ポイント】市が実施困難な広域的な活動を 市民団体が経験や力を活かして行うことを支援する仕組み

  • 市民の利益に直結する公益的活動を促進し、広がりを生む
    補助金の透明性を確保 / 第三者の客観的な視点を導入し、適切かつ公平に評価する
  • 市民に還元される活動を見える形で支援し、市民と行政が協力して地域の活性化を図ることを目指す
  • 公募型補助金とは社会的課題や身近な問題を解決しようとする公益的な団体活動を支援するため、広く募集しようとするもの → 公益的な事業を行う団体に広く公平な機会を提供することで、 多様な事業が提案され、より活発な市民活動の展開が期待できる

【対象】市民のための公益的な活動 (注)団体の会員に限定した活動などは対象外
【募集期間】11月4日(火曜日)から12月26日(金曜日)

補助金一覧
補助金名称 補助上限額
芸術文化振興事業補助金 10万円
スポーツ振興事業補助金
生涯学習事業補助金
青少年育成活動事業補助金
地域・学校連携協働事業補助金
高齢者生きがいづくり活動事業補助金 13万円

(注)補助率は50%
(注)芸術文化振興事業の鑑賞機会提供事業は上限50万円

市ホームページに生成AI導入・公式LINEシステムをリニューアル

  • 市民へより分かりやすく情報を届けるため市ホームページと市公式LINEアカウントの機能を拡張 (注)10月28日からリニューアル
  • 生成AIを活用した検索システムを市ホームページに導入
    利用者が自然言語で問いかけても、必要な情報を得る事ができ、検索時や、結果の表示も多言語での対応が可能に
  • LINEシステムを再構築
    市公式LINEアカウントを多言語化し、外国人の母国語で表示。 登録者がほしい情報を選んで受信できるようセグメント配信を実施する

こども・若者参加条例 周知イベント いよいよ 11月1日開催

  • すべてのこども・若者があらゆる場で安心して意見を表明することができ まちづくりなどに参加する機会が保障されるまちをめざして、 令和7年4月1日に施行された川西市こども・若者参加条例
  • 多くの人に知ってもらうため当事者であるこども・若者達がイベントを企画 準備のためのワークショップ (全5回) が終了 ( 8月23日から10月25日 ) こども・若者 15名、ボランティアで支援する市民サポーターが9名参加
  • イベント名や企画内容 → 参加したこども・若者達の意見から作り上げた

【ステージパフォーマンス】

  • オープニング 地元チアリーディング
  • こっしー直通便( こども・若者からの 質問に市長が直接答える ) (生配信)
  • 書道パフォーマンス
  • 川西の「推し」プレゼン
  • 川西出身若手アーティスト音楽LIVE
  • こども・若者が抱く「夢」プレゼン

他に、ブースも多数
子ども・若者が企画したものや 協賛企業による体験型ブース など

その他イベント情報

(1)郷土館まつり

  • 秋の1日、親子で楽しめるイベントが今年も開催

【日時】11月8日 (土曜日) 午前9時45分から午後2時30分
【場所】郷土館
【費用】入場無料

  • 和太鼓や鍵盤ハーモニカと歌の演奏、沖縄音楽の弾き語り、落語 歴史講演会、ワークショップ、ゲームコーナー、地元野菜の直売会、飲食ブースの出店など

(2)日生ニュータウンまちびらき50周年イベント

  • 日生ニュータウンは、まちびらきから今年で50周年 記念イベントを開催する
  • 主催は日生ニュータウンまちびらき50周年記念事業実行委員会で能勢電鉄、川西市、猪名川町 、地域コミュニティ組織など

【日時】11月22日 (土曜日) 午前10時から午後3時
【場所】日生中央サピエ内1階特設会場、日生中央駅前人の広場
【費用】入場無料

  • 市長・町長・能勢電鉄社長・若手登壇者と日生ニュータウンを考えるトークショー
  • 地元小学生の合唱、地元の米や野菜が手に入る地場産市、キッチンカーの出店、地元高校生の企画イベント、 ステージアクションなど

(3)加茂遺跡・弥生のムラスタンプラリー

  • 加茂遺跡内や鴨神社、宮川石器館などを回るスタンプラリーを開催
    主催:市、市文化財ボランティアガイドの会、加茂小コミュニティ協議会 加茂遺跡クラブ

【日時】11月29日 (土曜日) 午前10時から午後3時
【場所】スタート:文化財資料館( 受付は午後2時まで )
【費用】参加無料

  • 発掘や弓矢などの疑似体験、火おこし体験 貫頭衣試着などさまざまな催しを実施
  • ゴールした先着200人には記念品を進呈
    水素自動車などで発電をする「ミライの火おこし」、キッチンカーの出店も

(4)ヴィッセル神戸とサッカー教室を開講

  • 文化・スポーツ分野で頑張る子どもや若者を支援する一環で、 サッカー教室を開校
    主催:市、ヴィッセル神戸

【日時】12月21日 (日曜日) 午前10時から正午
【場所】市民運動場
【費用】入場無料
【対象】小学生(市民優先)
【定員】120人 (各学年20人)
【募集期間】11月1日(土曜日)から30日(日曜日)

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