新名神高速道路及び県道川西インター線整備

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ページ番号1002415  更新日 平成30年7月24日 印刷 

新名神高速道路の概要

 新名神高速道路は、愛知県名古屋市~兵庫県神戸市を結ぶ延長約174キロメートルの国土開発幹線自動車道です。用地は6車線幅で確保し、工事は暫定的に4車線幅で施行することが決まっています。 整備主体は西日本高速道路株式会社及び中日本高速道路株式会社です。
 (注)平成19年4月、第二名神高速道路(仮称)は、正式な道路名称として「新名神高速道路」となりました。

新名神高速道路(川西インターチェンジ~神戸ジャンクション間)が平成30年3月18日(日曜日)に開通しました

 西日本高速道株式会社が建設を進めておりました新名神高速道路の川西インターチェンジ~神戸ジャンクション間(延長16.9キロメートル)が平成30年3月18日(日曜日)に開通。これにより、高槻ジャンクション・インターチェンジ~神戸ジャンクションが全線開通しました。

新名神タチヨリドライブマップ

 新名神高速道路の高槻ジャンクション・インターチェンジ~神戸ジャンクション間が全線開通することを機に、西日本高速道路株式会社と沿線自治体により、新名神高速道路の沿線を紹介した「タチヨリドライブマップ」を作成しました。インターチェンジ周辺の名所やイベントカレンダーなどを掲載していますので、観光やドライブでぜひご活用ください。

兵庫県内のルート

 川西市東畦野のトンネル部から猪名川町、宝塚市を通り、神戸市北区の神戸ジャンクションに至る延長21キロメートルの高速道路です。(山陽自動車道・中国自動車道と接続)
 川西市内では、大阪府との境界になる東畦野のトンネルを起点として、国道173号を橋梁で越え、東畦野山手のゴルフ場の地下をトンネルで通過し、西畦野で一庫大路次川に架かる文殊橋の上空を橋梁で渡り、石道地区の田園地帯を通過し、猪名川を渡り猪名川町へ至る延長約5.4キロメートルです。また、西畦野・石道地区の丘陵部にインターチェンジが設置されます。

一般県道川西インター線を整備

 新名神高速道路の川西インターチェンジへのアクセス道路として、また、川西市内の主要な南北道路である国道173号と県道川西篠山線を東西に結ぶことにより道路網の効率的利用促進を行い、生活圏の拡大を図ることを目的とした、全長3.3キロメートル・幅員26メートルの4車線道路です。

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このページに関するお問い合わせ

土木部 道路整備課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1183(新設)072-740-1188(維持)
土木部 道路整備課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。