戸籍謄本(抄本)・住民票の写しなど証明の請求
ページ番号1000561 更新日 令和8年1月8日 印刷
証明書交付請求時の本人確認について
証明書交付請求時には、本人確認書類の提示をお願いしています。本人確認書類の種類など、詳しくは下の内部リンク「本人確認書類について」をご覧ください。
各種証明書の交付請求について
住民票記載事項証明書・現況届を請求する場合は、下の内部リンク「住民票記載事項証明書・現況届について」をご覧ください。
証明書発行についての注意事項
- 戸籍謄本などを請求できるかたは、戸籍に記載されたかた又はその配偶者、直系尊属、直系卑属のかたのみに限られます。それ以外のかたは委任状が必要です。
- 戸籍を上記以外の第三者が請求できるのは、次のいずれかに該当する場合に限られ、正当な理由があることを明らかにする書類の写しなどが必要です。
- 自己の権利行使、自己の義務を履行するために戸籍の記載事項を確認する必要がある場合
- 国または地方公共団体の機関に提出する必要がある場合
- 戸籍の記載事項を利用する正当な理由がある場合
- 住民票の写しを請求できるかたは、本人及び同一世帯のかたのみとなります。それ以外のかたは、委任状が必要になります。
- 印鑑登録証明書を請求できるかたは、印鑑登録者本人及び本人から依頼を受けたかたとなります。ただし、いずれも印鑑登録証(青いカード)の提示が必要となります。
- 上記の証明は、東谷・多田・川西南・緑台・清和台・明峰・けやき坂・北陵・大和各行政センターでも受付・交付ができます。ただし、他市区町村の広域交付の住民票とマイナンバーカードの受付・交付は本庁のみとなります。
- 証明の中には、時間外予約のできるもの・郵便で請求できるものもあります。詳しくは、次を参照するか、市民課へお問い合わせください。
郵便による諸証明の請求及び時間外受け取りについて
改葬許可申請
川西市内の墓地などから、他の墓地などに改葬する場合は、下の内部リンク「改葬許可申請」をご覧ください。
発行する証明書の種類と手数料一覧
手数料は、令和5年4月1日現在です。
| 戸籍全部事項証明(戸籍謄本)、戸籍個人事項証明(戸籍抄本) | 1通450円 |
|---|---|
| 除籍全部事項証明(除籍謄本)、除籍個人事項証明(除籍抄本)、原戸籍謄本・抄本 | 1通750円 |
| 戸籍証明(戸籍記載事項証明、受理証明) | 1通350円 |
| 戸籍の附票の写し | 1通300円 |
| 戸籍電子証明書提供用識別符号 |
1通400円 |
| 除籍電子証明書提供用識別符号 | 1通700円 |
| 改葬許可証 | 1通300円 |
| 住民票(除票)の写し(広域交付住民票含む) | 1通300円 |
| (住民票)記載事項証明 | 1通300円 |
| 印鑑登録証明書 | 1通300円 |
| 印鑑登録証(青いカード) | 1枚200円 |
| 身分証明書 | 1件300円 |
| 独身証明書 | 1枚300円 |
証明書コンビニ交付サービス
マイナンバーカードを利用して、コンビニエンスストアの店舗内にある多機能端末機(マルチコピー機)で住民票の写し、印鑑登録証明書、課税(所得)証明書、戸籍証明書などの証明書が発行できます。詳しくは下の内部リンク「住民票の写しなど証明書のコンビニ交付サービス」をご覧ください。
戸籍謄本などの広域交付
令和6年3月1日から本籍地でなくても戸籍証明書が取得可能になりました。詳しくは下の内部リンク「戸籍広域交付」をご覧ください。
戸籍電子証明書提供用識別符号、除籍電子証明書提供用識別符号の発行について
行政手続きにおいて、自分の戸籍の電子的記録事項の証明情報(戸籍(除籍)電子証明書)を提供するために必要な16桁の符号です。詳しくは下の内部リンク「戸籍電子証明書提供用識別符号、除籍電子証明書提供用識別符号の発行について」をご覧ください。
証明書の発行に関するQ&A
独身証明書とはどのようなものですか
独身証明書は、結婚サービス・結婚相談業者などに提出するため、民法第732条(重婚の禁止)の規定に抵触せず、独身であることの証明をするものです。
請求には、必要な戸籍の本籍および筆頭者の氏名の記入が必要となりますので、事前にご確認ください。
ご本人の申請に限ります。委任状による代理人請求は認められていません。
手数料は1枚300円です。
本籍地が川西市の場合は郵便でも請求できます。
本籍地が他市区町村のかたの独身証明書についても発行することが可能になりました。
請求方法など、詳しくは広域交付のページをご覧ください。
海外在住者の戸籍請求について
海外在住者からのご請求は、手数料や受領書類など非常に煩雑となるため、日本国内在住者への委任による請求方法をおすすめしております。戸籍謄本の取得は、本人及び配偶者、直系親族のかたが請求する方法が、一番早く、また委任状不要で取得が可能です。
海外在住者が直接郵送でご請求される場合は、以下6点を川西市役所市民課郵送担当までご送付ください。
- 必要事項を記入した申請用紙
書類の不足などございましたらご連絡させていただきますので、必ずEメールアドレスもご記入ください。 - 申請者の本人確認書類の写し
(例)パスポート、国際運転免許証など、公的機関発行のもの - 返信先の住所を証明できる書類
(例)申請者本人宛の公共料金の支払書、消印付きの郵便物の写しなど、外国語で記載されている場合は訳文も添付してください。 - 返信先の住所が記載された返信用封筒
国際郵便の事情が悪く郵便物が到着しないケースがあるため、EMS(国際スピード郵便)の利用をお勧めします。EMSを利用される場合は、日本郵便のホームページを確認のうえ、ラベルも作成して送付ください。特に指定がない場合は普通郵便での返送となります。不着の場合、保証できません。 - 発行手数料
(1)定額小為替
日本国内の郵便局で購入が可能です。日本国内在住のかたから直接川西市役所市民課へ送付いただいても問題ありませんが、どなたが請求した分の定額小為替か分かるようにしてください。お釣りは定額小為替での返却となります。
(2)日本円(現金)
現金送付ができる取り扱い(国際現金書留など)で送付いただける場合は、日本円での受付も可能です。なお、外貨や小切手、切手などは手数料として使用することはできません。お釣りは切手での返却となります。 - 返信用の送料
兵庫県から返送先への送料を確認いただき、日本円の金額でご準備をお願いします。現金の送付が可能な便であれば、受付もしておりますが、現金の送付ができない場合は、定額小為替を送付ください。
EMSでの送付を希望する場合でも、料金が足りなければ普通郵便での送付となり、不着の場合保証できません。なお、送料分のお釣りは全て切手での返却となりますのでご了承ください。
PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでないかたはアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。
より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
市民環境部 市民課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所1階
電話:072-740-1165 ファクス:072-740-1331(電話番号はよく確かめておかけください。)
市民環境部 市民課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。