交通事故が多発(過去5年で最多)しています

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ページ番号1015080  更新日 令和4年4月12日 印刷 

交通事故が多発しています

 川西警察署管内では令和3年1月から12 月までの間に862 件もの交通事故が発生し、993 人が負傷、8人が亡くなっています。交通事故発生件数は、前年と比較し272 件増加。過去5年間で最も多い状況です。
 市の近年の道路交通情勢から、交通事故の多発が懸念されるとして、4 月1 日から5年3月31 日まで、県交通安全対策委員会より「交通安全対策重点推進地域」に指定されました。一人一人が交通ルールを守り、事故を減らしましょう。

交通事故統計 過去5年の推移

 川西警察署管内では、川西市・猪名川町ともに過去5年で死傷者数が最も多くなっています。
 特に令和2年から令和3年にかけては急増しています。

川西警察署管内における交通事故状況

 年代別に交通事故の死傷者数を見ると、どの年代も令和2年から令和3年に増加しています。
 また、20歳から64歳の現役世代が関わる事故が圧倒的に多いことが分かります。

年代別交通事故死傷者数の推移

 状態別(二輪車・自転車・歩行者)の死傷者数を見ても、全体的に増加しています。
 自転車の死傷者数は、令和2年から令和3年にかけて2倍近く増加しています。

状態別交通事故死傷者数の推移

 第1当ドライバー(交通事故に関連した者のうち、過失が重い自動車・二輪車のドライバー)となるのは若年層より高齢者のほうが多い傾向です。その件数と死傷者数は過去5年ほぼ横ばいの状況です。

第1当高齢ドライバーの件数及び死傷者数の推移

死亡事故の半数は自宅近くで発生

 死亡事故の半数は自宅から500平方メートル以内で発生しています。
 兵庫県のオープンデータで、県内で起こった交通事故について地図上で閲覧することができます。
 
ご自宅の周辺や通勤経路などをぜひご確認ください。

道路横断中は特に注意

 道路横断中の事故が続いています。歩行者は乱横断せず、必ず横断歩道を利用しましょう。
 兵庫県警では令和3年6月1日より、歩行者の危険な横断に対する安全啓発や指導警告を強化しています。

 また、横断歩道を利用するときも、ドライバーとしっかりアイコンタクトをして渡りましょう。
 川西市では、川西警察署・猪名川町と連携し、「横断歩道3アイ運動」譲りアイ・アイを持って・アイサインを推進しています。

自転車のルールを再確認

 自転車は、道路交通法で系車両に位置付けられた「車のなかま」です。
 免許のいらない気軽な乗り物ですが、ルールを守らなければ車と同じくらい危険な乗り物になりかねません。
 改めて自転車の交通ルールを確認しましょう。

このページに関するお問い合わせ

土木部 交通政策課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1184(啓発)072-740-1180(交通)
土木部 交通政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。