リチウムイオン充電池などの行政収集について
ページ番号1023523 更新日 令和8年3月6日 印刷
令和8年4月から小型充電池とそれらを内蔵した小型家電を「有害ごみ」の日に収集します
リチウムイオン充電池などの小型充電池とそれらを内蔵した小型家電を、令和8年4月から「有害ごみ」の日に収集します。
また、これまで収集していなかった「ボタン型電池」も新たに収集します。
この取り組みは、国崎クリーンセンターの構成市町(川西市、猪名川町、豊能町、能勢町)が同時に開始します。
収集対象となるもの
- ニッケル水素電池、ニカド電池、リチウムイオン電池などの小型充電池単体
- 上記の電池を内蔵している小型家電で、電池の取り外しができないもの(取り外しができるものは、電池は有害ごみ・製品本体は燃やさないごみなどに分別すること)
- ボタン型電池
排出方法
- 小型充電池やそれらを内蔵する小型家電のケーブル差込口、ボタン型電池などの端子に、必ずビニールテープなどを貼って絶縁処理をする(充電ができる・できないにかかわらず、すべての電池類に絶縁処理が必要)
- 小型充電池とそれらを内蔵する小型家電をひと袋にまとめる
- ボタン型電池は、乾電池やコイン型電池をひと袋にまとめる
- 「有害ごみ」の日にごみステーションへ排出する
- 破損、膨張、液漏れした小型充電池は、ごみステーションには排出できません。下記の対面受取場所へ持込を!
絶縁処理の一例と排出イメージ
注意(必ず守ってください)
- 小型充電池や充電池の取り外しができない小型家電は、必ず有害ごみの日に排出すること(他のごみの日に排出すると、収集運搬や処理の過程で発火や爆発するなどして火災の原因となり、大変危険です)
- 透明、または半透明の袋に入れて排出すること(雨などで濡れないようにすること)
- 長辺が40センチ以上のものは、大型ごみで排出すること(事前予約、有料)
- 分別や絶縁処理ができていないなどの場合は収集できませんので、排出者の責任において持ち帰ること
破損・膨張・液漏れした小型充電池は対面受取場所へ持込を!
- 破損、膨張、液漏れした小型充電池は、発火や爆発の危険性があるため、ごみステーションに排出できません
- 必ず下記受取場所に、ビニールテープを貼るなどの絶縁処理をしたうえで持ち込みをしてください
- 持ち込む前に、美化推進課(072-744-1124)へ電話連絡をしてください
- 対面受け取りは、南消防署と北消防署を除いて令和8年4月から開始
| 対面受取場所 | 住所 | 受取時間 |
|---|---|---|
| 川西市美化推進課 | 丸山台3丁目43番地 |
平日、午前9時から午後4時半 |
| 川西市役所環境政策課 | 中央町12番1号 | 同上 |
| 南消防署 | 火打1丁目15番23号 | 同上(令和8年5月から) |
| 北消防署 | 見野2丁目21番12号 | 同上(令和8年5月から) |
| 国崎クリーンセンター | 国崎字小路13番地 |
平日、午前9時から午後4時まで |
市で収集できない小型充電池や小型充電池を内蔵した小型家電
- 自動車やバイクの鉛バッテリー
- バッテリーを内蔵したパソコンや、PCリサイクルマークのついたタブレットなど
- 電動自転車用バッテリーや携帯電話、スマートホンは、できるだけ販売店に回収依頼をする
小型充電池などの専用回収ボックスを設置
小型充電池やそれらを内蔵した小型家電で、充電池が破損していないものについては、ごみステーションでの収集の他に令和8年4月から拠点回収も実施します。回収場所は下記リンク先のとおりです。
使用済小型家電回収ボックスの上に、充電池など専用回収ボックスを設置します。
ごみステーションに排出するときと同様、必ず絶縁処理をしてから投入してください。投入口の大きさは縦5センチ横39センチで、投入口を通らないものや極端に細長くはみ出てしまうものなどは投入できません。
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このページに関するお問い合わせ
美化衛生部 美化推進課
〒666-0152 川西市丸山台3丁目43番地
電話:072-744-1124 ファクス:072-744-1221
美化衛生部 美化推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。