地方創生総合戦略

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ページ番号1008787  印刷 

地方創生に向けた国の動き

 平成26年9月に国が「まち・ひと・しごと創生法」を制定しました。
 都道府県と市町村においては、人口減少社会の克服と地方の創生に向け、平成27年度中の「地方人口ビジョン」及び「地方版総合戦略」の策定が努力義務とされました。

「地方人口ビジョン」及び「地方版総合戦略」について

「地方人口ビジョン」とは、それぞれの自治体において、人口の現状分析を行い、人口に関する市民の認識を共有し、今後のめざすべき将来の方向と人口の将来展望を示すものです。

 「地方人口ビジョン」の対象期間は、国における人口ビジョン(長期ビジョン)の期間である2060年が基本とされています。

 また、「地方版総合戦略」とは、それぞれの自治体において、国が策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の基本的な考え方や政策5原則(自立性、将来性、地域性、直接性、結果重視)を受け、人口減少社会の克服と地方の創生に向けた基本目標や講ずべき施策に関する方向性、具体的な戦術を盛り込んだ計画です。

なお、令和6年度以降の川西市総合戦略については「川西市総合計画」と一体的に策定します