令和8年8月24日 市長メッセージ「本日、第4回市議会定例会(9月議会)が開会しました」

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ページ番号1025072  更新日 令和8年8月24日 印刷 

 皆さん、こんにちは。市長の越田謙治郎です。

 本日24日から第4回市議会定例会(9月議会)が開催されました。11議案を提出しており、31日(月曜日)から9月2日(水曜日)まで各議員による一般質問など、9月17日(木曜日)まで続きます。
 一般質問の模様は、インターネットでのライブ中継も行われますので、ぜひご注目ください。
 
 さて、昨日23日(日曜日)にはアステホールで、今後の川西能勢口駅周辺の持続可能なまちづくりを見据えた「まちづくりフォーラム」を開催しました。包括連携協定を締結している阪急阪神ホールディングス株式会社、まちづくり公社、市のタウンマネージャー、能勢口駅東側で店舗などを経営する事業者、子育てしながら支援活動をされている方、市内の明峰高校の生徒など幅広くご意見をいただき、今後に向けてキックオフができました。
 現在、川西能勢口駅周辺は公示地価が上がり、新規出店者も増えている状況です。また、駅前のペデストリアンデッキでは、毎週のように市民団体が賑わいを生み出すイベントを開催しています。
 その一方で、川西能勢口駅の高架化、ペデストリアンデッキ等が完成しておよそ40年となります。耐震性には問題ないものの、老朽化が見え始めると同時に、当時とは活用状況が変わっているため、利便性を高める工夫が期待されています。
 また、駅東側は、かつて中央商店街があるなど市の中心地として賑わっていましたが、鉄道高架化にともない街の形も変わりました。なかでも、みつなかホールへとつながる動線は、街の魅力を高める主要な軸となり得る場所ですが、そのポテンシャルを十分に活かすことができていません。
 このまちづくりでは、さらに、能勢口駅東側のエリア、なかでもいわゆる「ちろりん村」の個性を活かしたり、能勢口駅北側のデッキも含め、川西能勢口駅周辺を一体的にリデザインしたいと考えています。
 取り組みはスタートしたばかりであり、これからの絵は引き続き市民や民間事業者の皆さんとともに描き、実現していきたいと思います。

(注)写真は、昨日のまちづくりフォーラムに参加した時のものです。

昨日のまちづくりフォーラムに参加した時の写真

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