令和8年7月14日 市長メッセージ「阪急阪神ホールディングス株式会社様と包括連携協定を締結しました」

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ページ番号1024820  更新日 令和8年7月14日 印刷 

 皆さん、こんにちは。市長の越田謙治郎です。

 今週に入り、日中は屋外に出ると非常に暑くなってきました。兵庫県下でも熱中症警戒アラートが発令されるなど、夏本番を迎えています。市民の皆様も暑さ対策に備え、体調にはくれぐれもお気をつけください。

 先週の7月8日に、臨時市議会を開催しました。物価高騰が続くなかで、これまでおこめ券の配付や水道料金の減免など、市民の皆様の生活の土台を支える支援を行ってきました。
 しかし、家計への負担が増している昨今、真っ先に削られてしまいがちなのが、子どもたちの「体験の機会」です。
 今回、国から交付を受けた物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金については、過去に比べ限られた予算規模となるため、ターゲットを絞り、子どもたちの体験を応援します。
 子どもたちの「今しかできない体験」を守りたいという思いから、小学生と同伴のご家族を対象に、夏の思い出づくりを応援するために市内プール施設や知明湖キャンプ場を無料開放します。

 もう一つの大きな一歩として、昨日13日に、阪急阪神ホールディングス株式会社様と包括連携協定を締結しました。
 阪急電鉄や能勢電鉄、バスやタクシーなど、川西市民の「移動」を支えるだけでなく、不動産開発やエンターテインメントなど、日々の暮らしに深く密着している同社は、川西市のまちづくりを一緒に進めてきたパートナーでもあります。

 現在、川西能勢口駅前の活性化に向け、「駅まち空間」の基本構想策定を進めており、行政の「公共性」と、民間の「創造力」を掛け合わせ、新しい価値を生み出そうとしています。ただの移動の起点ではなく、人々が集い、賑わう「街の顔」を共につくっていきたいと考えています。

 (注)写真は、7月13日に阪急阪神ホールディングス株式会社様と包括連携協定を締結したときの様子です。

7月13日に阪急阪神ホールディングス株式会社様と包括連携協定を締結したときの様子

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