応急手当や救命処置について

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ページ番号1005194  更新日 令和2年5月27日 印刷 

心肺蘇生法とAED

心肺蘇生法とAEDの使用方法について説明しています。

心肺蘇生

新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた心肺停止傷病者への対応について

新型コロナウイルス感染症防止のために心肺蘇生法を実施する際には、以下の点に気を付けてください。

1.マスクを着用してください。

2.手袋などを着用して、倒れている方に直接触れないようにしてください。(ビニール袋でも代用できます。)

3.室内などの場合は、換気をしてください。

4.密にならないよう、必要最低限の人数で応急手当を実施してください。

5.傷病者を救急隊員に引き継いだ後は、速やかに石鹸と流水で自身の手と顔を十分に洗ってください。

感染リスクを下げるための基本的な考え方について

1.胸骨圧迫のみの場合を含め、心肺蘇生はエアロゾル(ウイルスなどを含む微粒子が浮遊した空気)を発生させる可能性があるため、新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては、全ての心肺停止傷病者に感染症の疑いがあるものとして対応してください。

2.反応(意識)や呼吸の確認をする際には、傷病者の顔と救助者の顔が近づきすぎないようにしてください。

3.成人に対しては、新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた心肺停止傷病者への対応について人工呼吸を行わずに胸骨圧迫とAEDによる電気ショックを実施してください。また、胸骨圧迫を実施する際には、エアロゾルの飛散を防ぐために傷病者の鼻・口元にハンカチやタオルをかぶせるようにしてください。(マスクや衣類などでも代用できます。)

4.乳幼児などの小さなお子さまに対しては、講習を受けて人工呼吸の技術を身につけており、人工呼吸をためらうことなく実施できる場合には、胸骨圧迫に加えて人工呼吸を実施してください。(できるだけ、市販されている感染防止具(人工呼吸用フェイスマスクなど)を活用してください。)

※乳幼児などの小さなお子さまの心肺停止は、窒息や溺水などの呼吸障害を原因とすることが多く、人工呼吸の必要性が比較的高くなります。

応急処置

一般的な応急処置について、説明しています。

応急手当イラスト

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防課

〒666-0017 川西市火打1丁目15番23号
電話:072-759-9980 ファクス:072-757-3379
消防本部 消防課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。