川西市ゼロカーボンシティパートナー企業取組み実績
ページ番号1022339 更新日 令和8年7月9日 印刷
「川西市ゼロカーボンシティパートナー企業の取り組み実績」
「川西市ゼロカーボンシティパートナー企業」の取り組みについて公表します。
○R7年度(2025年度)の実績
【温室効果ガス(CO2)削減に関する取組(削減量を数値化できるもの)
| 企業名 | 取り組み内容 | CO2排出削減量の算定方法 |
基準年度 |
基準年度と比較したCO2排出削減量 |
|---|---|---|---|---|
| 大阪ガス株式会社 | エネファームの拡販によるCO2の削減貢献 | エネファーム販売台数を年度別に集計し、以降の年度を加算し、CO2排出削減量を算出 | 2013年 | 約28,913t-CO2 |
| 株式会社ミツワ | 自社で空調や温水に使用するプロパンガスにカーボンオフセットLPGを活用 | 削減量は米国カーボンクレジット認証大手のVERAにて認証 | 2013年 | 396t-CO2 |
温室効果ガス(CO2)削減に関する取組(現時点で削減量を数値化できないもの)
| 企業名 | 取組み | 開始年度 | 令和7年度(2025年度)の取組み |
|---|---|---|---|
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アサヒ飲料株式会社 |
BtoB(ボトルトゥボトル)の取組み | 2024年 |
自治体およびリサイクラー(注)との連携により、 使用済みペットボトルの回収・再生(ボトルtoボトル)に関する取組みを推進した。 回収体制の構築および連携スキームの整備を進めることで、温室効果ガス排出削減に資する資源循環の取組みを実施した。 |
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アサヒ飲料株式会社 |
CO2を食べる自販機の設置提案 | 2024年 | CO2を食べる自販機の設置に向け、 能勢電鉄株式会社と連携を図りながら導入検討および設置調整を進めた。 能勢電鉄株式会社は川西市とのつながりが深く、地域に根ざした公共交通機関であることから、 ゼロカーボンシティ実現に向けた取組みとして連携を推進した。 その結果、2026年5月に能勢電鉄の日生中央駅、多田駅および山下駅において、 「三ツ矢記念館」のデザインをラッピングした当該自動販売機の設置を実現した。 |
| 株式会社ミツワ | エネファーム、ハイブリット給湯器、エコジョーズといった高効率給湯器の普及促進 | 2013年 | 積極的に高効率給湯器の販売に取組み普及促進に努めた。 |
| 株式会社ミツワ | 燃料転換によりCO2の排出を削減する | 2013年 |
重油を使用している需要家へ積極的にCNLPG(注)への燃料転換推進を行った。 注)CNLPG(カーボンニュートラルLPガス)とは、ガスの採掘から消費(燃焼)に至るまでの全過程で発生する温室効果ガスを、環境保全プロジェクトで創出された「カーボンクレジット」で相殺(オフセット)し、実質的に二酸化炭素の排出量をゼロにするLPガスのことです。 |
環境・自然に係る啓発の取組み
| 企業名 | 取組み | 内容 |
開始年度 |
実施日 | 参加者数 |
|---|---|---|---|---|---|
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アサヒ飲料株式会社 |
環境フェスタへの出展 |
ペットボトルリサイクルのBtoB(ボトルトゥボトルを学ぶことができるブースを出店 |
2023年 |
R7年7月25日 |
来場者 266人 |
| アサヒ飲料株式会社 |
三ツ矢サイダー水の未来と環境教室 |
三ツ矢サイダーを題材に、水の大切さや地球環境保全について考えるSDGsスクール |
2022年 多田小学校 2025年 陽明小学校 |
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| アサヒ飲料株式会社 | 三ツ矢サイダーLABO | 三ツ矢サイダーを題材に、水の大切さや地球環境保全について考えるSDGsスクール | 市内各所で実施可能。希望があれば要相談 |
(注) 環境フェスタは、出展団体と市が協力して開催しており、来場者は環境フェスタに来た人数を示しています。
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市民環境部 環境政策課(衛生業務)
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所3階
電話:072-758-3262 ファクス:072-740-1336
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