妊婦健康診査費の一部助成事業

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ページ番号1001247  更新日 平成25年6月20日 印刷 

お母さんと赤ちゃんの健康を守り、安心して出産を迎えるために

マタニティマーク

 「マタニティマーク」は、妊産婦さんを表す印です。妊娠初期は赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためにもとても大切な時期です。しかし、外見からは妊婦であることが判断しにくかったり、つわりなどのつらい症状がある場合があります。
 交通機関を利用する際など、このマークをつけている方を見かけたら、思いやりある気遣いをお願いいたします。ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
 マタニティマークは、下の厚生労働省ホームページからダウンロードできます。

 川西市はマタニティマークを推奨します。

妊娠の届出と母子健康手帳の交付場所

 保健センター(川西市役所北隣)

妊婦健康診査費助成事業

助成対象者
 川西市内に住民票のある妊婦の方(所得制限なし)
健診時期と助成額
 健診14回分で、1回あたり5,000円が11回、15,000円が3回(合計上限100,000円)が限度
健診項目

【助成の対象となる健康診査項目】
対象となる妊婦健康診査項目 対象とならない項目(例)
妊婦健康診査費・検査費のうち保険診療適用外の自己負担分(実費) 保険診療による医療費、妊娠判定検査、超音波検査だけの受診(基本的な妊婦健康診査を含まない受診)、予防接種、文書料、入院費、分娩費、出産後の通院費、特定療養費、DVD、母親学級受講料、テキスト等購入費など妊婦健康診査ではないもの

川西市では、妊婦の皆さまに健やかな妊娠生活を過ごしていただくため、保健センターでの助成申請時に、保健師等が健康や育児の相談も行っています。

「妊婦健康診査費」の助成申請について

申請方法

保健センターへ助成申請をしてください。
保健センターでは、母子健康手帳の交付申請と同時に助成申請もできます。

申請のときに必要なもの

  • 母子健康手帳
  • 申請者(妊婦)の印鑑
  • 妊婦健康診査費助成申請書

妊婦健康診査費助成申請書の用紙は、保健センターまたは、下記の「妊婦健康診査費助成申請書はこちら」からダウンロードできます。

助成方法

助成方法は、原則として次のとおりです

  1. 『兵庫県内』の協力医療機関・助産所で受診される妊婦の方には、「妊婦健康診査費助成券」を交付します(一部使用できない医療機関・助産所があります)。
    医療機関に提出すると、1回あたり5,000円が11回、15,000円が3回(14回まで、合計上限100,000円)を限度とする助成が受けられます。
  2. 『兵庫県外』の医療機関・助産所で受診された妊婦の方には、健診費を自費で払ったのち、保健センターに助成金の支給請求をしていただくことになります。

請求のときに必要なもの

  • 妊婦健康診査費支給請求書
  • 国内の医療機関、助産所発行の領収書(健診14回分)及び明細書
  • 母子健康手帳
  • 口座番号の分かるもの(ゆうちょ銀行は7桁のみ可)
  • 申請者の印鑑
  • 残った助成券(お持ちの方)

(注)当該妊娠によるご出産後、できるだけ早く(6カ月以内)にご請求ください。

 


安心して出産を迎えるために

その他

  • 助成費用は、健診14回分で、1回あたり5,000円が11回、15,000円が3回(合計上限100,000円)が限度です。それ以上に費用のかかった場合は自己負担となります。また、保険診療による医療費は助成対象となりません。
  • 妊婦健康診査費助成券は、本人以外は使用できません。
  • 川西市から転出された後は、本市の助成対象となりません。転出先の市町村にご相談ください。
  • 医療費控除等の手続きに使用される場合は、必ず事前に支給請求の手続きを済まされてから医療費控除等の申請手続きをしてください。医療費控除をうけたあとでは、妊婦健康診査費の助成をうけていただけない場合があります。

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このページに関するお問い合わせ

健康増進部 健幸政策課

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康増進部 健幸政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。