川西市新生児聴覚検査費用の助成事業のご案内

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ページ番号1019480  更新日 令和6年5月31日 印刷 

 令和6年4月1日より、川西市では新生児聴覚検査を受けられた住民税非課税世帯または同等の所得水準のかたに、検査費用を助成します。
 新生児聴覚検査は、赤ちゃんの先天性難聴を早期発見するために生後早期に行う検査です。生まれつき耳の聞こえにくさがある赤ちゃんは、およそ1000人に1〜2人と言われています。聴覚障がいは、早く発見し、適切な援助をすることにより、言葉の発達を促し、情緒や社会性を育てることができます。ぜひ「新生児聴覚検査(新生児聴覚スクリーニング検査)」を受けましょう。

申請対象者

 両方に該当するかたが対象となります。

  1. 令和6年4月1日以降に生まれた子の保護者で、市民税非課税世帯または同等の所得水準のかた
  2. 検査時において川西市に住民登録のあるかた

対象検査

 生後6カ月未満の児に対して、初めて実施する聴覚検査で1〜3のいずれかに該当する検査

  1. 自動聴性脳幹反応検査(AABR)
  2. 聴性脳幹反応検査(ABR)
  3. 耳音響放射検査(OAE)

助成金額

 上限5,000円(1回限り)
 (注)検査料金のほうが低い場合はその額。保険診療分は除く。

申請方法

 産院などで検査費用を一旦自己負担していただき、下記の書類を、保健センターへ提出してください。

申請期限

 検査を受けた日から1年以内

申請時に必要な書類

  1. 新生児視聴覚検査費用助成申請書兼請求書
  2. 世帯調書
  3. 申請者の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)
  4. 聴覚検査の費用がわかる、医療機関の領収書及び診療明細書(原本)
  5. 母子健康手帳
  6. 検査結果などの記載があるもの
    (注)ただし、母子健康手帳に検査日・結果の記載がある場合は省略可能
  7. 振込口座がわかるもの(通帳またはキャッシュカード)のコピー 1部
  8. 住民登録が1月1日時点で川西市外にある場合、世帯全員の住民税額を証明する書類(最新年度のもの)

申請の受付・お問い合わせ

 川西市保健センター 保健師まで
 川西市中央町12番2号
 電話番号:072-758-4721(平日の午前9時から午後5時まで)

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所管課への問い合わせについては下の「このページに関するお問い合わせ」へ。

このページに関するお問い合わせ

健康医療部 保健センター・予防歯科センター

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康医療部 保健センター・予防歯科センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。