春の全国交通安全運動
ページ番号1002290 更新日 令和8年4月6日 印刷
令和8年4月6日〜15日までの間「春の全国交通安全運動」が展開されます。一人ひとりが交通ルールを守り、思いやりのある交通行動を習慣づけることにより、交通事故を防止しましょう。
運動重点
通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
歩行者も交通ルールを守りましょう!
新学期が始まる4月から6月にかけて死者・重傷者が増加する傾向にあります。
停止車両の間を横断することは危険です。近くに横断歩道がある場合は必ず横断歩道を渡りましょう。
また、横断歩道は信号が青でも右と左をよく見て、車が来ていないことを確かめるようにしましょう。
反射材を着用しましょう!
夕刻や夜間、運転手は歩行者に気づきにくくなります。
反射材などを活用し、事故に遭わないように工夫しましょう。

「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先などの安全運転意識の向上
- 「ながらスマホ」はやめましょう
ながらスマホによる交通事故が近年増加傾向にあります。
ちらっと見るだけなら・・・その一瞬の油断が悲惨な事故を招いています。
スマホを使用するときは、安全な場所に停車してからにしましょう。
- 飲酒運転を絶対にしない!させない!
アルコールは少量の摂取でも安全運転に必要な情報処理能力、注意力、判断力などが低下し、交通事故の危険性を高めます。
飲酒したら絶対に車を運転してはいけません。 - 高齢者の事故防止
川西警察署管内において、高齢者が事故を引き起こす割合が高くなっています。
安全運転サポート車の活用や、免許の自主返納を考えてみましょう。
令和9年3月31日まで、川西市では高齢者運転免許証自主返納促進事業を実施しています。
詳しくは以下のリンクをご確認ください。

自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用と交通ルールの遵守の徹底
- 自転車の交通違反に青切符導入
令和8年4月より自転車の交通違反に交通反則通告制度(通称:青切符)が導入されます。
自転車の交通違反への取締りは、基本これまでと同様に「指導警告」が実施されますが、交通事故の原因になりうる違反や、違反行為の重複、警察官の指導に従わなかった場合などは青切符の対象になります。
ただし、以下の違反については、「指導警告」が実施されることなく青切符での取締りとなります。
(1)遮断踏切立入(警報音が鳴っている、または遮断機が閉じようとしている踏切への立入りなど)
(2)自転車制御装置不良(ブレーキがついていない、あるいは故障している自転車での走行など)
(3)携帯電話使用など(保持)(携帯電話などを手に保持した状態で通話もしくは画面を注視するなど)
これまで以上に交通ルールを意識した運転をしましょう。
詳しくは以下のリンクより、警察庁ホームページの「自転車ルールブック」をご確認ください。
- ヘルメットを着用しましょう!
令和5年4月より、自転車ヘルメットの着用が努力義務となりました。
自転車乗用中の死者の半数以上が頭部損傷により亡くなっています。ヘルメットを正しく着用して、大切な命を守りましょう。
- 交通ルールを守りましょう!
以下の内部リンク「自転車の交通ルール」のページでルールを掲載していますので、ご確認ください。
交通事故死ゼロを目指す日
令和8年4月10日(金曜日)は「交通事故死ゼロを目指す日」です。
川西警察署管内では令和7年中に2人が交通事故で亡くなっています。
交通事故で亡くなる人がゼロになる社会をみんなで目指しましょう。
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このページに関するお問い合わせ
土木部 交通政策課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1184(安全啓発)072-740-1180(公共交通)
土木部 交通政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。