未熟児養育医療

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1001211  更新日 令和2年1月27日 印刷 

 医師が入院による養育が必要と判断した未熟児に対して、医療費(保険診療分と食事療養費)を給付。本来、自己負担すべき費用のうち、保険診療の自己負担部分の範囲内での一部負担金(世帯の所得税額等による)と食事療養費については市が負担します。乳児の退院後の申請はできませんので、注意してください。
(注)オムツ代など、自費分は給付の対象外となります。

 申請は、生後2週間以内に保健センターまでお越しください。養育医療に該当になられた時点で、まずは保健センター(電話072-758-4721)までご連絡ください。

対象者

 川西市に住民票があり、次のいずれかで指定養育医療機関の医師が入院養育を必要と認めた乳児。

  1. 出生時の体重が2,000グラム以下
  2. 養育医療意見書の「症状の概要」中のいずれかの症状がみられ、医師が入院を必要と認めたもの。

申請方法

申請に必要なもの

  • 養育医療給付申請書
  • 養育医療意見書(主治医が記載)
  • 世帯調書
  • 扶養義務者全員の所得税額等を証明する書類の原本
    「養育医療意見書」の診療予定期間初日が1月~6月の場合は前々年分、7月~12月の場合は前年分の証明書が必要です。
  • お子さま(対象者)の健康保険証 (未発行の場合は扶養する保護者のもので可)
  • 印鑑(認印で可)
  • マイナンバーの確認書類(子ども・扶養義務者):通知カード(紙製)または個人番号カード(顔写真付きのプラスチック製)または個人番号が記載されている住民票の写し
  • 身元確認書類(申請者)(公的機関発行の顔写真付きのもののうち1点、または写真がついていないもののうち2点)
    1. 公的機関発行の顔写真付きのもの
      (運転免許証・在留カード・写真付き住民基本台帳カード・パスポートなど1点)
    2. 写真がついていないもの(健康保険証・年金手帳など)

養育医療券の交付

  • 申請書類を審査し、養育医療等の給付が必要であると認められた場合、養育医療券を交付します。養育医療券の交付が可能になりましたら、ご連絡いたしますので、申請者の印鑑と来所されるかたの本人確認書類(健康保険証・運転免許証等)、来所されるかたが申請者と異なる場合は申請者の委任状を持って、窓口まで取りにお越しください。
  • 有効期間は「養育医療意見書の診療予定期間内」です。ただし、届出が遅れたり、満1歳以上の期間が記入されている場合などはこの限りではありません。また、有効期間内であっても、一度退院されると、再入院時に使用することはできません。医療機関が変わる場合や医療券の有効期間を超えて治療が必要な場合などは、再申請等が必要となります。

ご注意

 養育医療は乳幼児医療との併用はできません。退院後は、乳幼児医療をご利用ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 健幸政策課

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康増進部 健幸政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。