第5回、第6回せせらぎ遊歩道のワークショップ
ページ番号1003480 更新日 令和5年6月24日 印刷
第5回せせらぎ遊歩道ワークショップでは先進事例視察を行いました!
11月20日(日曜日)に開催しましたワークショップでは京都市の堀川、七瀬川の視察を行いました。当日、14名の方にご参加いただき、事故や怪我等なく終了することができました。
今回のワークショップでは、実際に整備された遊歩道を歩くことによって、前回までに意見交換を行った内容をより具体的な施設整備の計画にしていけるよう、植栽や使われている素材、周辺との関係性など、様々な視点から確認を行いました。
また、計画から整備、維持管理に至るまでを、行政とともに活動しておられる市民の方に講演していただき、整備に至った経緯や人集め、意見をまとめることの難しさ、イベントや維持管理の体制等、多岐にわたる苦労話をお聞きすることができました。
具体の整備状況を確認し、これまで積み上げてきた空間イメージを確認しました!
堀川、七瀬川ともに、区間によって整備の仕方や趣向が異なり、様々な整備手法を確認することができました。
また、本市のせせらぎ遊歩道と同程度の幅員の遊歩道を歩いたことで、川の流し方や遊歩道としての使われ方などを実際に体験することができました。
次回は、整備された遊歩道を歩くことで得たイメージを思い起こしながら、計画案としてまとめるための意見交換を行っていきます。
第6回せせらぎ遊歩道ワークショップの様子を紹介します!
11月23日(祝)に14名の方々にご参加いただき、第6回せせらぎ遊歩道ワークショップを開催いたしました。
第6回ワークショップでは、参加者の意見を基に事務局が作成した平面図をたたき台として、具体の施設計画について議論を行いました。
これまでに出された各班の提案を集約した計画案について説明を受けた後、班ごとに今まで話し合ってきたことがどのように反映されているかを確認しながら、修正箇所や新たに検討するべき点について議論を重ねていました。
せせらぎ遊歩道南線の望ましい空間イメージについて話し合いました!
今までに話し合ってきたことが計画案としてまとまってきたことで、参加者は今まで以上に自分たちが設計者であるという意識を強く持ち、せせらぎ遊歩道南線で子どもたちが遊び、人々が集い、まちにうるおいを与える場になるよう、ベンチや飛び石など詳細に至るまでを熱心に議論していました。
また、完成後の維持管理や安全面についても意識しながら、隣地境界付近との植栽や使用する素材、花壇の配置についても話し合いを進めていました。
次回で今までに話し合ってきたことを1つの方向性としてまとめることになりますが、完成後に多くの方に親しまれる空間となるよう、参加者の様々な思いが詰まった遊歩道にしたいと思います。
過去ワークショップについて
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