令和3年2月のかわにしニュース

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ページ番号1012288  更新日 令和3年2月10日 印刷 

箱根駅伝エントリー選手が市役所を訪問 このニュースをX(ツイッター)でポスト このニュースをフェイスブックでシェアできます このニュースをラインでシェアできます

表敬訪問の様子

 2月9日、「第97回東京箱根間往復大学駅伝競走」にエントリーされた市出身の古海航選手(写真右)と荒井祐人選手(写真左)他が市役所を表敬訪問しました。
 二人は高校時代に同じ陸上競技部で切磋琢磨してきた同級生。同駅伝で古海選手は法政大学5区のランナーとして出場し、山梨学院大学の荒井選手は選手としてエントリーされました。
 古海選手は「後輩たちのためにシード権を取れるよう少しでも上の順位を目指しました。目標には届きませんでしたが、自分の力は出し切ったと思います」、荒井選手は「箱根駅伝にエントリーされたが出場できず悔しい思いをしたが、自分にとっていい経験になりました。一緒に(古海選手と)同じ5区を走りたかった」などと話しました。

市出身の水中写真家の鍵井靖章さんの作品を展示 このニュースをX(ツイッター)でポスト このニュースをフェイスブックでシェアできます このニュースをラインでシェアできます

展示の様子

 2月5日から3月1日まで、市役所1階とキセラ川西プラザ1階、藤ノ木さんかく広場で、市出身の水中写真家の鍵井靖章さんの作品を展示。この企画は、2月に市内各所で川西市ゆかりのアーティストの作品を展示する「Kawanishi Art Project With」の一環で開催されています。

一庫炭の「窯出し」が始まる このニュースをX(ツイッター)でポスト このニュースをフェイスブックでシェアできます このニュースをラインでシェアできます

一庫炭の初窯出しの様子

 2月4日、市北部の黒川地区で、特産「一庫炭(菊炭)」の窯出しが始まりました。
 市の最北部に位置するこの黒川地区では、炭の原材料となる良質のクヌギが入手しやすいことから、室町時代ごろから炭焼きが盛んに行われるようになりました。しかし昭和30年代以降、電気やガスが普及し、次第に衰退。山間部の宅地開発などに伴い、原材料も入手しにくくなり、市内では唯一、今西さん宅だけが「炭作り」を守り続けています。

特産のいちじく「朝採りの恵み」のワインが販売開始 このニュースをX(ツイッター)でポスト このニュースをフェイスブックでシェアできます このニュースをラインでシェアできます

いちじくワインの写真

 全国有数の産地として知られる、川西市のいちじくを100%使って作られたワイン「THE MORNING DEWDROPS 川西の朝露」が、2月8日から約3,500本限定で販売されます。
 昨年9月に市内の加茂・久代地区などで収穫された完熟いちじく「朝採りの恵み」を約1.9トンを使用し、フルーティーでやや甘口。小売価格で1本(720ミリリットル)1,287円(税抜き)。JA兵庫六甲川西営農支援センターや市内約40の酒販店で購入できます。

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