後期高齢者医療について

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ページ番号1002713  更新日 平成25年3月31日 印刷 

 平成20年4月1日から始まった、これまでの老人保健制度に代わる新しい高齢者医療制度です。老人医療費が増大する中、現役世代と高齢者世代の負担を明確化し、公平でわかりやすい制度とするために創設されました。

制度の運営

 この制度の運営主体は、兵庫県内の全ての市町が加入する「兵庫県後期高齢者医療広域連合」です。
 広域連合は、被保険者の認定、保険料の決定、医療の給付などを行います。
 市は各種申請等の窓口業務、保険料の徴収、被保険者証の引渡し等を行います。

後期高齢者医療制度の財源構成

 医療費の財源は患者負担分を除き、公費(約5割)現役世代からの支援金(約4割)のほか、後期高齢者医療被保険者からの保険料(約1割)で賄います。

後期高齢者医療制度の対象者(被保険者)

  • 75歳以上の人(誕生日から)
  • 65歳以上で一定の障害があり、申請により広域連合の認定を受けた人

一定の障害とは

  • 身体障害者手帳 1・2・3級と4級の一部
  • 療育手帳 A
  • 精神障害者福祉手帳 1・2級
  • 障害基礎年金 1・2級

被保険者証

「後期高齢者医療被保険者証」が1人に1枚交付されます。 75歳の年齢到達者には、誕生日までに被保険者証が送付されます。(申請手続きは不要)

後期高齢者医療制度の自己負担割合

原則1割負担(現役並み所得者は3割負担)です。

関連情報

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 医療助成・年金課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所1階
電話:072-740-1171(電話番号はよく確かめておかけください。)
健康増進部 医療助成・年金課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。