人権啓発教材資料
ページ番号1015342 更新日 令和7年11月27日 印刷
人権啓発DVD一覧表
人権研修会などの教材として、DVDの利用を希望されるかたは、各所管にご連絡ください。
利用期間は、原則として1週間を限度とします。また、一度の貸し出し個数は、人権推進多文化共生課は3作品、総合センターは2作品です。
人権推進多文化共生課 電話072-740-1150
総合センター 電話072-758-8398

人権推進多文化共生課分と総合センター分を合わせた一覧です。
平和関係の紙芝居や写真集などの貸し出し
平和関係の紙芝居「まもる君10歳の戦争・吹田」や、写真集、かわにし人権ブックレットなどの貸し出しをしています。
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題名 |
内容 | |
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| 紙芝居 | まもる君10歳の戦争・吹田 | 原作:坂本衛「戦争体験10歳の記憶」 脚本:吹田の空襲を語り継ぐ会・川畑清美 画:臼井克枝 発行責任者:吹田の空襲を語り継ぐ会 まもるくん(坂本衛さん)は終戦時10歳でした。吹田駅近くにご両親と暮らしていました。 昭和20年には吹田にも空襲があり吹田駅前に爆弾が投下されました。 令和7(2025)年は戦後80年。まもるくんも90歳になりました。その体験の紙芝居になります。(14場面)(サイズ27×38センチメートル) |
| 写真集 | 広島・長崎 原子爆弾の記録 | 人間の想像をはるかに越えた広島・長崎の原爆被爆の惨状や、それによってもたらされた人間の悲劇を克明に記録した写真集。1984年刊普及版の新版。 |
| 書籍 | ピカドン だれも知らなかった、子どもたちの原爆体験記 | 50年ぶりに発見された、広島の小学生が書いた15編の作文。だれも知らなかった、子どもたちの原爆体験記。 本書は、2000年に広島県広島市立己斐(こい)小学校内の倉庫から約50年ぶりに発見された作文集「原爆の思い出」をもとに編集したものである。文集は5~6年生の児童が、4~6歳だった被爆当時の思い出を書いた作文からなっている。原本はA4原稿用紙を二つ折りにしたものを厚表紙で製本してあり、表紙には「昭和二十六年十月/原爆の思い出/広島市立己斐小学校」と記されている。本書では、収録されていた34編の作文のうち、作者の了解の得られた15編を収録した。現代の子どもたちにも読みやすいように一部表記はあらため、また、脱字、判読不能の部分は作者の了解を得て補ったうえ、適宜ふりがなをつけた。(編集部) |
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図版 |
真夏の戦争記念館 戦争展 第4回・第5回全記録 読売新聞大阪本社社会部編集 | この本は、読売新聞大阪本社社会部が主催した「戦争展」の第4回・第5回の全記録をまとめた記念冊子です。 「戦争展」は、戦争の悲惨さや平和の大切さを伝えるために開催された展覧会で、実際の戦争体験者や遺族、一般市民から寄せられた絵画・写真・証言などが展示されました。 展覧会で展示された絵画や写真の図版 体験者や遺族の証言・手記 展覧会の企画・運営に関する記録 展示内容の解説や編集部による考察 特に、戦争体験を「目で見る」形で伝えることに重きを置いており、戦争の記憶を後世に伝えるための貴重な資料となっています。 |
「かわにし人権ブックレット(研究大会など講演録)」 バックナンバーの在庫在ります
| VOL. | テーマ |
講師名 |
発行年 |
|---|---|---|---|
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VOL.29 |
「川西市の人権教育・啓発課題 」 ~人権問題に関する市民意識調査からみえてきたもの~ |
川西市人権施策審議会長 石元清英 |
2025 |
| VOL.28 |
「水平社100年を経て考える人権」 〜部落問題を中心に〜 |
関西大学人権問題研究室委嘱研究員 宮前千雅子 |
2024 |
| VOL.27 | 「インターネットの部落問題」 〜「無関心」でいられても「無関係」ではいられない〜 |
(公財)反差別・人権研究所みえ 常務理事兼事務局長 松村元樹 |
2023 |
| VOL.26 | 「ともに生きるために大切な人権意識」 |
わたなべメンタル 院長 渡邉 純 |
2022 |
| VOL.25 |
「今日から はじまる 人権学習」 ~子どもが安心できる地域・家庭・学校づくり~ |
佐久間 敦史 | 2020 |
| VOL.24 |
「目からウロコ!人権への気づきと実行」 ~みんなが笑顔になるために~ |
春川 政信 | 2019 |
| VOL.23 | 『部落差別解消推進法』が成立 ~その意義と課題について~ | 友永 健三 | 2018 |
| VOL.22 |
「人権の世間をつくる」 ~「向き合う」から「いっしょに取り組む」へ~ |
奥田 均 | 2017 |
| VOL.21 |
「出会いは心の光」 ~川西緑台高等学校放送部制作「視えるということ」とともに〜 |
落語家 桂 福点 県立川西緑台高等学校 放送部 薄井 真晃 |
2016 |
| VOL.20 | 「ありのままの自分を生きる」 | 金子 旬 | 2015 |
| VOL.19 | 「夢に向かって生きる!」 ~一人ひとりの可能性を信じて~ | 鈴木 凛太朗・鈴木 真己子 | 2014 |
| VOL.18 | 「多文化共生社会の実現を目指して」 ~差別事象から学ぶ~ | 具志 アンデルソン 飛雄馬 | 2013 |
| VOL.17 |
「ありのままを生きる」 ~障がいは一つの<生きるかたち>一つの<文化>~ |
浜田 寿美男 | 2012 |
| VOL.16 | 「元在日外国人から見た日本」ーともに生きる社会をめざしてー | 後藤 みなみ | 2011 |
| VOL.15 |
〝イチャモン〟を超えて 学校と保護者の新たな関係づくり -人と人が結びあえる社会をめざして- |
小野田 正利 | 2010 |
| VOL.14 |
犯罪捜査・事件報道」と人権 ー「松本サリン事件」14年間をふりかえってー |
河野 義行 | 2009 |
| VOL.13 | 「個人情報保護と私たちの人権」 |
人権学習ファシリテーター 加藤 敏明 |
2008 |
| VOL.12 |
子どもの暴力防止と自尊感情 ―子どものこころを受け止めてー |
北村 年子 | 2006 |
| VOL.11 | よく生きあうということ ~心の扉を開けるために~ | 藤田 敬一 | 2006 |
| VOL.10 | 人権教育・啓発の現風景 ~人権をめぐる議論から~ |
高知県立高岡高等学校 野町 均 |
2005 |
| VOL.9 | 子どもという未来 ~子どもたちにラブレターを書こう~ |
大阪府 人権教育研究協議会 新保 真紀子 |
2004 |
| VOL.8 | いま、なぜ、同和問題(教育)ではなく人権問題(教育)なのか |
NPOなら 人権情報センター 理事長 山下 力 |
2003 |
| VOL.7 |
<自立と共生>のための人権教育をめざして -差別問題をどう伝えていくか- |
石元 清英 | 2002 |
| VOL.5 |
両側から超える ー被差別の側からみた部落問題ー |
西成労働福祉センター 住田 一郎 |
2000 |
| VOL.4 |
ここに生まれてきてよかった ー桂中の集団づくりがめざすものー |
土田 光子 | 2000 |
| VOL.3 |
本名で生きることの意味 違いを認め合うことの大切さ |
金 慶子(キム キョンヂャ) | 2000 |
| VOL.2 | 今、あらためて同和教育を考える | 藤田 敬一 | 1999 |
| VOL.1 | 人権の世紀を切り開く同和教育と啓発 | 武本 勝 | 1998 |
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〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
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