市議会のうごき

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ページ番号1005083  更新日 令和3年6月28日 印刷 

川西市議会の新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症ワクチン接種調査委員会を開催(6月25日)

委員会を開催し、「64歳以下の方へのワクチン接種案内について」、市当局と情報共有などを行いました。
※ワクチン接種に関する詳細は、市のホームページや個別の通知類、広報誌など市が発信する情報によりご確認ください。

新型コロナウイルス感染症ワクチン接種調査委員会を開催(6月10日)

委員会を開催し、「ワクチン接種体制の変更について」、市当局と情報共有などを行いました。
※ワクチン接種に関する詳細は、市のホームページや個別の通知類、広報誌など市が発信する情報によりご確認ください。

新型コロナウイルス感染症ワクチン接種調査委員会を開催(5月27日)

設置を決定した議会運営委員会の閉会直後に委員会を開催し、「高齢者ワクチン接種にかかる予約状況と接種に向けた取り組みについて」、市当局と情報共有などを行いました。

川西市議会新型コロナウイルス感染症ワクチン接種調査委員会の設置について(令和3年5月27日決定)

市では、新型コロナワクチンについて、必要な量を確保し、接種を希望される人全員が接種できる体制を整えて懸命に取り組みを進めていますが、予約の電話がつながらないなど、予約開始当初は市民の皆さんに大変なご心配をおかけすることとなりました。
市議会や個々の議員に対しても不安の声が多数寄せられたこともあり、議会としてできることについて検討した結果、ワクチン接種の体制整備に追われる市と議会との情報共有が十分でなかった点を踏まえて、標記の委員会を立ち上げることを決定しました。
今後は、事業の節目で適宜市当局と情報共有を図り、ワクチン接種がスムーズに進むよう、議会として市の取り組みを確認していきます。

会議名称 川西市議会新型コロナウイルス感染症ワクチン接種調査委員会
設置日 令和3年5月27日
委員 委員長:平岡譲(議長)
副委員長:多久和桂子(副議長)
委員:秋田修一、中井成郷、大矢根秀明、小山敏明、北野紀子、津田加代子、久保義孝 (9人)

*この会議は傍聴が可能です。会議予定は随時ホームページでお知らせしますが、急きょ開催されてお知らせできない場合がありますので、ご了承ください。

令和3年第1回市議会(定例会)におけるコロナ対策について(令和3年2月10日決定)

議会運営委員会において、以下のとおり確認・決定しました。

  • 対策強化のため、議場と委員会などで使用する議員協議会室にアクリル板を設置する。
  • 一般質問・総括質問の際、1回目の発言はこれまでどおり登壇して行うが、2回目以降は議員は質問者席に、職員は自席に着席したままで発言する。
  • 質問者ごとに、質問終了後10分間の休憩をとる。その間に質問者は必要に応じて質問者席のアクリル板を消毒剤で清拭する。
  • ソーシャルディスタンス確保やマスク着用など、基本的な対策は引き続き徹底する。

第7回市議会以降におけるコロナ対策について(11月19日決定)

議会運営委員会において、以下のとおり確認・決定しました。

  • 第5回、第6回市議会に引き続き、これまで講じてきた基本的な対策(ソーシャルディスタンスの確保など密を避ける取り組みやマスク着用その他)を継続する。 
  • 常任委員会の視察を実施せず旅費を不執行とした年度の上半期に引き続き、例年下半期に予定されている特別委員会の視察も実施しない。(効果額約156万円)
  • 視察受け入れも引き続き見合わせる。

 

第5回市議会(定例会)における新型コロナウイルス感染症対策について(8月20日決定)

8月27日木曜日から開催の定例会においても、これまで講じてきた感染症対策(ソーシャルディスタンスの確保やマスク着用など)を継続することを確認しました。

 

第4回市議会(臨時会)における新型コロナウイルス感染症対策について(7月1日決定)

7月6日月曜日から開催の臨時会においても、以下の5月臨時会・6月定例会における措置を継続することを確認しました。

  1. 市長をはじめとする特別職以外の市当局の出席者は、議案に関係する部長級職員のみとする。
  2. 議員、市当局とも1席分の間隔を空けて着席する。
  3. 不足する議員席については、議席後方に机を搬入するなどして対応する。

第3回市議会(定例会)における新型コロナウイルス感染症対策について(5月28日決定)

緊急事態宣言は解除されたものの収束には至っていない現状に鑑み、川西市議会では、引き続き気をゆるめることなく3密を避けるなどの対策を続けること、コロナ対策に市を挙げて取り組む職員への配慮を継続することを確認し、第3回市議会(6月定例会)では以下の措置を講じることを決定しました。

  1. 一般質問について
    言論の府として市政全般について市をただすのが議会の本旨ではあるが、現下の情勢を考慮して実施方法を工夫することとし、質問者は会派無所属議員も含めて各会派1人に限定する。
  2. 5月臨時会と同様、本会議場では議員・市当局とも1席分の間隔を空けて着席する。これによる席の配置の都合上、通常、質問者席で行っている再質問は自席で行う。
  3. 5月臨時会と同様、市長をはじめとする特別職以外の市当局の出席者は、議案や一般質問に関係する部長級職員のみとする。

議会費の削減について(5月18日決定)

川西市議会では、新型コロナウイルス感染症の拡大により外出自粛要請や休業要請によって深刻な影響を受けている市民や市内事業者の状況を踏まえ、市の対策経費のための財源確保に寄与することを目的として、以下のとおり議会費を削減する方針を議会運営委員会で決定しました。

7月から12月の議員報酬を10%減額する。(効果額約900万円)

区分 報酬月額 削減額 減額後の月額
議長 701,000円 70,100円 630,900円
副議長 629,000円 62,900円 566,100円
議員 570,000円 57,000円 513,000円

年間の政務活動費を10%減額する。(効果額約187万円)

政務活動費1人当たり年額 削減額 削減後の年額
月60,000円×12カ月=720,000円 72,000円 648,000円

常任委員会視察を実施せず旅費を不執行とする。(効果額約260万円)

以上による効果額は、約1348万円です。
なお、議員報酬については条例改正が必要であるため、来る6月定例市議会招集日に議案を提出予定です。

第2回市議会(臨時会)における新型コロナウイルス感染症対策について(5月11日決定)

5月11日に市長により第2回市議会(臨時会)が招集され、会期を13日から15日の3日間とする予定で開催されることとなりました。
これに伴い、議会運営委員会において本会議場でのコロナ対策について、以下のとおり決定がなされました。

  1. 市長をはじめとする特別職以外の市当局の出席者は、議案に関係する部長級職員のみとする。
  2. 議員、市当局とも1席分の間隔を空けて着席する。
  3. 不足する議員席については、議席後方に机を搬入するなどして対応する。

新型コロナウイルス感染症への対策強化について(4月13日決定)

議会運営委員会において、これまでの対策に加えて下記のとおり強化策を決定しました。

  1. 今後の委員会や協議会は議員協議会室で開催し、出席者は1席空けて着席するようにする。
    ただし、市当局は答弁の都合などに応じ、その責任で臨機応変に座席を運用する。
  2. 市当局は答弁者の入室を必要最小限とし、別室で待機した上で必要に応じて入室して答弁する。
  3. これまで開会前や昼休憩時に行っていた会議室の換気を、1時間に1回行うこととする。
  4. 傍聴者には、感染リスク低減の観点から別室での音声傍聴を推奨する。
  5. 議員は、熱がなくても体調に違和感があるときは登庁しないことを徹底し、地域での活動も同様とする。

会議開催時におけるマスク着用の徹底について(4月6日決定)

3月26日の本会議最終日以降の会議開催時におけるマスク着用について、議会運営委員会で協議を行った結果、今後も会議の際には出席者全員(傍聴者含む)が着用を徹底するよう決定しました。
なお、手洗い励行や入室時の手指消毒などの基本的な対策は引き続き実施するとともに、さらなる強化策の検討を今後進めることについても併せて確認しました。

視察の受け入れについて(3月26日決定)

川西市議会では、例年4月下旬から5月中旬にかけて常任委員会による管外調査(行政視察)を実施していますが、新型コロナウイルスの感染拡大や移動の自粛要請などを考慮し、本年は当面の間見合わせることを決定しました。
これに伴い、本市への行政視察の受け入れも控えさせていただくことを決定しましたので、本市を視察先として検討中の議会におかれましては、ご理解賜りますようお願いいたします。

3月定例会最終日での感染症対策について(3月23日決定)

川西市議会では3月23日月曜日に議会運営委員会を開催し、26日木曜日に開催される本会議では、新型コロナウルス感染症対策のため、議員・職員ともマスク着用を徹底することを決定しましたので、傍聴にお越しの方もご協力をお願いいたします。
なお、マスクが入手できない方には市議会で用意する予定ですが、数に限りがありますので、傍聴希望者の状況によっては、7階ロビーで音声により傍聴いただく場合があります。あらかじめご了承ください。

一般質問の中止について(3月16日決定)

川西市議会では、3月2日・3日に予定していた一般質問を一旦中止とし、その後の推移などを見極めた上で、改めて会期末までに実施するか否かを3月16日に決定することとしていましたが、同日、議会運営委員会を開いて協議した結果、全会一致で今期定例会での実施は見送ることを決定いたしました。
一般質問を行う議員に期待を寄せてくださった方、傍聴を予定していただいていた方には誠に申し訳ありませんが、新型コロナウイルス感染症の拡大状況を踏まえた判断ですので、ご理解賜りますようお願いいたします。


障がい者活躍推進計画の策定について(令和2年4月1日)

 障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律(令和元年法律第36号)により、地方公共団体の任命権者は、厚生労働大臣が定める障害者活躍推進計画作成指針に即して、障害者である職員の職業生活における活躍の推進に関する取組にかかわる計画を作成することとされています。
 つきましては、次のとおり川西市議会における障がい者活躍推進計画を作成しましたので、お知らせいたします。


豊能郡環境施設組合による高濃度ダイオキシンを含む廃棄物の仮置き問題について

豊能郡環境施設組合管理者に抗議文を手渡しました(平成28年8月3日)

 新聞等で報道されている、豊能郡環境施設組合が高濃度ダイオキシンを含む廃棄物を川西市に近接する豊能町光風台4丁目の山林に仮置きしようとしている問題で、8月3日、組合管理者である豊能町長に対し、川西市議会として抗議文を手渡しました。
抗議文の内容は以下のファイルをご覧ください。

 

豊能郡環境施設組合管理者に再度厳重抗議を行いました(平成28年8月5日)

平成28年8月3日に川西市議会及び川西市が行った抗議及び申入れ(「豊能郡環境施設組合管理者に抗議文を手渡しました」参照。)に対して、組合から回答を受けましたが、川西市民の安心・安全を担保しようとする本市の姿勢をくみ取ったものとはなっていない内容でした。
そこで、川西市として議長と市長の連名により、本市の意向を無視した今回の廃棄物搬入は、断固認めないとする厳重抗議を行いました。
回答並びに抗議文の内容は以下をご覧ください。

熊本地震に関することについて

熊本地震で被災された皆さまへ

平成28年4月14日以降、熊本県等で発生した一連の地震で、甚大な被害が発生しています。
これらの地震で犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧、復興をお祈りいたします。

                                           川西市議会

市議会として義援金を送金しました

川西市議会では、阪神・淡路大震災を経験した議会として、被災者支援に役立てていただくため、平成28年5月2日月曜日に川西市議会議員全員による義援金30万円(26名の個人拠出によるもの)を、平成28年熊本地震災害兵庫県義援金募集委員会を通じて「熊本地震災害義援金」として送金いたしました。


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市議会事務局

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所6階
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