高齢者のインフルエンザ予防接種
ページ番号1007495 更新日 令和8年9月18日 印刷
インフルエンザ予防接種は、高齢者を対象にB類定期予防接種として、個人の重症化予防により重症者を減らすことを目的として実施します。
この予防接種は、対象者ご本人の意思で接種を希望する場合に接種してください。
9月24日からの接種は、川西市民が川西市・猪名川町の実施医療機関で接種する場合に限ります。他市の医療機関で接種を希望の場合は、10月1日からになります。
ワクチンの入荷状況や医療機関の体制によって希望する日時での接種が難しい場合があります。詳細は、接種を希望される医療機関にご確認いただき、接種日をご相談ください。
(注)新型コロナ定期予防接種開始日は10月1日です。9月中に接種する場合は自費での接種になります。
対象者
川西市に住民登録があり、接種を希望する1.または2.の人
- 接種時に65歳以上の人
- 接種時に60歳から64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいのある人(身体障害者手帳1級相当)
(注)対象者は、川西市に住民登録がされている人になります。川西市内の施設などに入所中の場合でも、住民登録がされている市区町村が異なる場合は、住民登録がされている市区町村の対象者をご確認ください。また、別途手続きが必要な場合がございます。詳しくは、住民登録がされている市区町村へお問い合わせください。
実施期間
医療機関の所在地によって実施期間が異なります。接種を希望される医療機関の実施期間をご確認ください。
川西市・猪名川町の実施医療機関(委託医療機関)
令和8年9月24日から令和9年1月31日
その他の実施医療機関(川西市・猪名川町以外の実施医療機関)
令和8年10月1日から令和9年1月31日
費用
1,500円(自己負担金)
(対象者のうち、生活保護受給証明書を持参の人は無料です。事前に川西市福祉部生活支援課で手続きをして、接種時にご持参ください。中国残留邦人など支援給付者で「本人確認証」を持参の人も無料です。)
接種回数
実施期間中1回(期間中2回目の接種は公費助成対象外です。)
接種当日持ち物
高齢者インフルエンザ予診票は、医療機関にあります。個人への郵送はありませんので、医療機関でお受け取りをお願いいたします。
接種時に65歳以上の人
- 名前、年齢、住所のわかる身分証明書(マイナンバーカードなど)
- (対象者のみ)生活保護受給証明書
- (対象者のみ)中国残留邦人を証明できるもの
接種時に60歳から64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいのある人(身 体障害者手帳1級相当)
- 名前、年齢、住所のわかる身分証明書(マイナンバーカードなど)
- 身体障害者手帳または障がいの分かる診断書
- (対象者のみ)生活保護受給証明書
- (対象者のみ)中国残留邦人を証明できるもの
実施場所
ワクチンの入荷状況や医療機関の体制によって希望する日時での接種が難しい場合があります。詳細は、接種を希望される医療機関にご確認いただき、接種日をご相談ください。
川西市、猪名川町の実施医療機関(委託医療機関)
川西市・猪名川町高齢者インフルエンザ定期予防接種実施医療機関
(注)接種を希望している医療機関が、実施医療機関一覧に記載がない場合は保健センターまでお問い合わせください。
尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、三田市の実施医療機関(委託医療機関)
阪神6市(尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、三田市)の実施医療機関(委託医療機関)
(注)定期接種は、実施医療機関(委託医療機関)での接種に限ります。実施医療機関については、各市へご確認ください。
川西市・猪名川町、阪神6市以外の医療機関で受ける場合
川西市、猪名川町、阪神6市(尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、三田市)以外の市区町村の実施医療機関(委託医療機関)で接種する場合は、接種前に市外実施依頼の手続きが必要です。
下記の「川西市・猪名川町以外での高齢者の定期予防接種を受けるかたへ」を必ずご覧ください。接種日に、医療機関へ提出が必要な書類を発行いたします。そのため、必ず接種前に、手続きをしていただき、必要な書類の発行を受けてください。
(注)接種を希望される医療機関が実施医療機関(委託医療機関)であるかは、医療機関の所在地である市区町村へご確認ください。
インフルエンザ・新型コロナワクチンにおける市外実施依頼書の申請開始日
令和8年9月24日(木曜日)
任意接種について
上記対象者以外、対象期間以外、期間内の2回目以上の接種、委託医療機関外での接種、対象ワクチン以外での接種は任意接種(全額自己負担)になります。
接種後の副反応と疑う症状が起こった場合の対応
主な副反応として、注射した部位の痛み、倦怠感、頭痛、筋肉や関節の痛み・発熱などがみられることがあります。大部分は接種後数日以内に回復しますが、まれにショックやアナフィラキシーが起こることがあります。
健康被害救済制度
ワクチンを適正に接種したにもかかわらず、その副反応により入院治療が必要になるなど、重篤な健康被害が生じた場合には、医療費や年金などの給付を行う公的な制度があります。厚生労働大臣が予防接種法に基づく定期接種(B類)によるものと認定したときは、予防接種法に基づく健康被害救済制度の給付対象となります。
インフルエンザについて
インフルエンザの症状や予防方法については、下記の「インフルエンザについて」をご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
健康医療部 保健センター・予防歯科センター
〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
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