高齢者用肺炎球菌予防接種

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ページ番号1017640  更新日 令和8年3月27日 印刷 

お知らせ

令和8年4月1日より高齢者肺炎球菌ワクチンの定期接種の内容が以下の表の通り変更となりました。
  変更前(令和8年3月31日まで) 変更後(令和8年4月1日以降)
ワクチンの種類 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(ニューモバックスNP)

沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー20)

ニューモバックスより高い有効性が期待できるとされています。

自己負担金 4,000円(助成対象者のうち、生活保護受給者、中国残留邦人等支援受給者は無料) 5,500円(助成対象者のうち、生活保護受給者、中国残留邦人等支援受給者は無料)

肺炎球菌感染症の概要

 肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、咳やくしゃみなどを通じて飛沫感染します。日本人の約5〜10%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が増殖し、下気道や血流中へ侵入することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

定期接種対象者

  1. 65歳〜66歳の前日まで
  2. 60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障がいのある人(身体障害者手帳1級相当)

 (注)自費での接種含め、過去に肺炎球菌ワクチンを接種したかたは定期接種の対象外です。

使用するワクチン

【令和8年3月31日まで】
 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(ニューモバックスNP)

【令和8年4月1日以降】
 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー20)

実施期間

 65歳〜66歳の前日まで

費用

【令和8年3月31日まで】
 4,000円(自己負担金)(注)

【令和8年4月1日以降】
 5,500円(自己負担金)(注)

(注)生活保護受給証明書を持参の人は無料です。事前に川西市福祉部生活支援課で手続きをして、接種時にご持参ください。中国残留邦人など支援給付者で「本人確認証」を持参の人も無料です。

接種回数

 1回

接種当日の持ち物

  • 本人確認書類(マイナンバーカードなど)

 (注)予防接種を受ける前に「高齢者用肺炎球菌感染症の定期接種についての説明書」をお読みになり、体調が良いときに接種してください。

委託医療機関

川西市・猪名川町以外の委託医療機関で受ける場合

 下記の「川西市・猪名川町以外での高齢者の定期予防接種を受けるかたへ」を見て頂き、必ず手続きを行ってください。

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所管課への問い合わせについては下の「このページに関するお問い合わせ」へ。

このページに関するお問い合わせ

健康医療部 保健センター・予防歯科センター

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康医療部 保健センター・予防歯科センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。