多田のゴミを拾い隊|参画と協働による景観形成
ページ番号1019074 更新日 令和7年12月23日 印刷

「多田のゴミを拾い隊」は、多田桜木の猪名川土手に落ちている空き缶やペットボトルなどのゴミ拾いを行っている団体で
毎月第3日曜日の夕方に活動しています。
河川敷を定期的に清掃することによって、美しい河川景観を保っています。
主な取組場所
- 主な取組場所
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多田桜木の猪名川土手
- 景観類型
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河川景観
- 景観形成の方針
- 市民が親しむことのできる開放的な心地良い景観を形成します
- 取組方針
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市民・関係団体、事業者と行政が協働して、河川環境の保全活動や美化・清掃を行います
取組内容と効果
猪名川の河川敷を散歩しながら清掃活動

「多田のゴミを拾い隊」は、川西自然教室の活動の一つです。
毎月第3日曜日の夕方に猪名川の土手のゴミ拾いを行っています。
取材日の朝は小雨が降っていましたが、午後からは天気が回復。多田のゴミを拾い隊のメンバーと合流し、ゴミ袋と火ばさみを持って活動を開始しました。
散歩道にゴミはないものの少し横の草むらに埋もれて空き缶やペットボトルのゴミが投棄されていました。
多田のゴミを拾い隊のメンバーは一見見逃してしまいそうな草むらの中から空き缶などを見つけゴミ袋へ入れていきます。
1日清掃するとにゴミ袋がいっぱいになりました。
代表を務める恵須川さんがボランティアを始めたのは約30年前で、活動を始めた当初は、たばこの吸い殻や空き缶のゴミがたくさんあり、1日で4〜5袋にもなったそうです。
活動を始めたきっかけは、対岸の竹林をねぐらとしているカラスを観察していた際についでに落ちているゴミを拾い始めたことだそうです。
今は昔と比べると、たばこの吸い殻は減ったものの空き缶やペットボトルは未だに不法投棄されている状態です。昔は草むらの中まで入って回収していましたが、今は怪我をしないよう無理をせずに清掃を行っています。
こうしてボランティアのかたが清掃してくれるからこそ、きれいな状態が保たれて、美しい河川景観を見ることができています。
猪名川の河川を眺めながら、みんなが気持ちよく使える散歩道にし続けたいですねと話しました。
こうした毎月の清掃によって、美しい河川景観が保たれています。
春には猪名川の堤防沿いの桜が満開になり、川西市の市民の親しむことのできる心地よい景観を形成します。
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