保育園待機・保留児童について(3月4日受付)

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ページ番号1025646  更新日 令和8年10月5日 印刷 

保育園待機・保留児童について(3月4日受付)

提案の内容

4月入園の選考は転園(認可に既に決まっている人)が優先と聞き、認可に入れず認可外に入った人、認可にも認可外にも入れず復帰できない人への救済が全くなく、入れない人が増えるばかりでは?と疑問に思います。どちらが優先ではなく、公平な制度に早急に変えてほしいです。

市長からの回答

本市では、令和9年度には新たな認可保育施設の整備、令和10年度には公立幼稚園と保育所の認定こども園化を予定するなど、定員拡大に取り組んでおります。今後につきましても、保育需要の動向を見極めながら、特に入所保留児童が多い0歳児から2歳児の受け皿確保に努めてまいります。 また、入所選考における優先順位については、やむを得ず希望施設以外の認可保育施設に入所している方への配慮として、4月選考に限り転園申請を優先して取り扱っております。転園の場合は元の在籍施設に空きが生じるため、市全体として入所可能人数が減少することはありませんが、新規申請の方が希望する施設に入所できない場合が生じることについては課題として認識しております。今後も、より公平で納得感のある入所基準となるよう検討を進めてまいります。

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このページに関するお問い合わせ

市長公室 秘書課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1103
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