保育料について(6月28日受付)
ページ番号1025126 更新日 令和8年10月5日 印刷
保育料について(6月28日受付)
提案の内容
小学生になった上の子は第一子とカウントされないため、下の子は第二子にも関わらず保育料が半額とはならないことを残念に思っています。実際の第二子であれば上の子の年齢関係なく半額、第三子は無償にしていただくなどの支援を前向きに検討いただけませんでしょうか。
市長からの回答
本市の保育料は国の基準に基づいて運用しており、原則として3歳児から5歳児の保育料は無償化を実施しております。また、きょうだいのいる多子世帯の負担軽減として、小学校就学前の範囲内で数え、第二子は保育料半額、第三子以降は無料とする制度としています。また、国の基準で多子軽減に該当しない場合でも、兵庫県の保育料軽減事業により一定条件で助成を行っているところです。 ご提案いただいた「第二子(0-2歳)の保育料を、上の子の年齢にかかわらず第二子として半額、第三子以降を無償にする」旨の制度拡充につきましては、市としても子育て世帯の負担軽減策として検討している施策の一つですが、年間数千万円の予算が必要となります。 また、市としては、0歳~2歳児を中心に、希望する保育所等に入所できない入所保留児や年度途中での待機児童が発生している中で、これらの課題を解消しない段階で保育料の軽減を拡充すると、入所できた方とそうではない方とでの不公平感が強まると考えております。 したがって、まずは保育所や認定こども園、小規模保育事業の新設などにより保育定員の拡大を図ることに予算を投入し、入所の機会を確保することを優先して取り組んでいるところでございます。 ただ、ご提案の内容はその必要性を十分認識しており、今後も財政状況を見ながら、実施の是非について検討していきます。
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