どんなふうに子どもを助けてくれるの?

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ページ番号1001664  更新日 令和3年1月28日 印刷 

問題解決の流れ


 「つらい」
 「なやんでいる」
 「暴力をうけた」
 「いじめられた」
 「誰かに“助けて!”って言いたい」

 こんなとき、子どもの話をじっくり聞いて、どうすればよいか、一緒に考えます。
 話してくれたことを、勝手に他の人に言うことはありません。秘密はかならず守ります。


周りのおとなに、子どもの気持ちを伝えて、助けてもらえるようにします

子どもを中心に、人と人をつなぐ第三者


 子どもにとって一番よい解決ができるように、必要なときは、家族や学校の先生などのおとなに、子どもの気持ちを伝えて、話し合うことができます。

 そして、川西市の子どもたちみんなが安心して暮らせるまちをつくるために、市の機関(学校、教育委員会など)に意見を言うこともできます。


子ども向け相談室(子どもオンブズくらぶ)があります

 この相談室は、川西能勢口駅近くに建つ、低階層に店舗があるマンション(パルティ川西)の4階にあります。じゅうたん敷きでソファーもあり、ゆったりとした雰囲気の中で、特に子どもとの面談で使用しています。市役所内にあるオンブズ事務局内の相談室とは違い、子どもがリラックスして話ができるように、時には床に腰を下ろして、じっくり子どもの話に耳を傾けていると、子ども自身が自分の思いを語ってくれるようになります。
 直接オンブズまで来てくれて話を聞くケースのほとんどが、子どもオンブズくらぶでの面談となっており、とても貴重で有用な相談室です。

このページに関するお問い合わせ

子どもの人権オンブズパーソン事務局

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1235 ファクス:072-740-1233
子どもの人権オンブズパーソン事務局へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。