なぜ「子どもの人権オンブズパーソン」ができたの?

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ページ番号1001663  更新日 平成30年3月8日 印刷 

「生きているのがつらい」と感じている子どもを助けたい!

ほほえむ子ども

 1990年代、全国的に学校でのいじめが大きな問題になったとき、川西市は小・中学校に通う子どもたちにアンケート調査をしました。すると、クラスで1~2人の子どもが「生きているのがつらい」と感じるほどのいじめを受けたことがあるとわかりました。
 川西市では、「生きているのがつらい」と感じている子どもを助けたい!と考え、1998年12月に、市の条例で「子どもの人権オンブズパーソン」をつくりました。これは日本国内ではじめての取り組みでした。
 川西市は、これからも、一人ひとりの子どもの人権が大切にされるまちづくりを進めていきます。


このページに関するお問い合わせ

子どもの人権オンブズパーソン事務局

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1235 ファクス:072-740-1233
子どもの人権オンブズパーソン事務局へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。