がん患者アピアランスサポート事業

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ページ番号1013174  更新日 令和3年7月1日 印刷 

 薬物療法・放射線療法による脱毛や手術療法による乳房切除など、がん治療による外見変貌を補完する補正具の購入費用を助成することにより、がん患者の心理的負担を軽減するとともに、就労等社会参加を促進し、療養生活の質の維持向上を図ることを目的とする事業です。

対象者

 次に揚げる要件のいずれにも該当する人が対象です。

  1. 申請時に川西市に住所を有する者
  2. がんと診断され、その治療を受けた又は現に受けている者
  3. 対象補正具を、令和3年4月1日以降に購入した者
  4. 別表に規定する所得の要件を満たす者
  5. 過去に県内市町から対象補正具と同種の助成を受けていない者
別表
対象補正具を購入した者 前年(1月~5月の申請にあっては前々年)の所得額
未成年の場合
(既婚の場合を除く)
対象補正具を購入した者と生計を一にする親権者全員の所得額(児童手当法施行令(昭和46年政令第281号)第3条に定める所得額をいう。以下同じ。)の合計が400万円未満
成年かつ未婚の場合
(民法(明治29年法律第89号)第4条に定める成年をいう。)
対象補正具を購入した者の所得額が400万円未満
既婚の場合 対象補正具を購入した者及びその配偶者の所得額の合計が400万円未満

 

助成対象補正具と助成金額

区分 要件 助成金額
医療用ウィッグ

がん治療に伴う脱毛に対応するため、一時的に着用する医療用のもの(装着時に

皮膚を保護するネット含む)。1人1台に限る。

5万円

乳房補正具

外科的治療などによる乳房の形の変化に対応するための補正下着(下着とともに

使用するパッド含む)又は人工乳房(乳房再建術などによって体内に埋め込まれ

たものを除く。)のいずれかとする。なお、人工乳房については、両側乳がんを

除き、1人1台に限る。

補正下着 

1万円

人工乳房 

5万円

【注意】付属品及びケア用品(クリーナー、リンス及びブラシなど)、購入のために要した交通費及び郵送費などは対象外です。購入金額が助成金額に満たない場合は、購入実額となります。

交付の申請

 助成金の交付を申請する人(対象者が未成年の場合はその法定代理人)は、次に揚げる書類を市保健センターに提出してください。

  1. がん患者アピアランスサポート事業助成金交付申請書
  2. がん治療に関する説明書や診断書、治療方針計画書など(がん治療を受けた又は現に受けていること及びがん治療に伴う脱毛又は外科的治療等による乳房の変形を証明する書類に限る。写し可。)
  3. 対象補正具の購入に係る領収書(申請者の氏名、購入した年月日、品名、金額、台数の記載のあるもの。これらに加え、医療用ウィッグは医療用であることが、乳房補正具は補正下着又は人工乳房であることが、備考等に記載されているもの。写し可。)
  4. 世帯の住民票(発行から3カ月以内であり、個人番号(マイナンバー)の記載のないもの。写し可。ただし、市長が住民基本台帳等を確認することに申請者が同意し、川西市がん患者アピアランスサポート事業 世帯調書を提出した場合はこれに変えることができる。)
  5. 別表に記載する所得を証明できる書類(写し可。ただし、市長が住民税課税資料により所得額を確認することに申請者が同意した場合は、この限りでない。)
  6. 助成金の振込を希望する金融機関の通帳等カナ名義及び口座番号が確認できるものの写し
  7. その他市長が必要と認める書類

申請期限

【4月から12月までの間に助成対象補正具を購入した場合】
 購入日の属する年度内

【1月から3月までの間に助成対象補正具を購入した場合】
 購入日の翌日から起算して90日を経過した日まで

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このページに関するお問い合わせ

健康増進部 健幸政策課

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康増進部 健幸政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。