消防職員採用案内

ページ番号1013167  更新日 令和3年7月30日 印刷 

川西市消防職員採用試験

令和4年度(2020年度)採用の川西市消防職員募集の受付は終了しました。

川西市消防本部

過去の採用試験実施状況

令和2年度実施採用試験(令和3年4月1日採用)

 

受験者数

合格者数

競争率

大卒区分

18

2

9.0

高卒区分

21

2

10.5

令和元年度実施採用試験(令和2年4月1日採用)

 

受験者数

合格者数

競争率

大卒区分

16

1

16.0

高卒区分

16

3

5.3

平成30年度実施採用試験(平成31年4月1日採用)

 

受験者数

合格者数

競争数

大卒区分

18

4

4.5

高卒区分

14

3

4.7

 

先輩からの声

平成30年度採用 南消防署 第2係 救助隊

南消防署 第1係 救助隊

Qあなたが消防士を志した理由はなんですか?

   消防を選んだ理由は、2つあります。
   1つ目は、東日本大震災で救助隊員が最前線で活躍されている姿を報道映像で見て、私も救助隊員になって人の役に立って活躍したいと思い、志望しました。
   2つ目は、入職前に川西市へ訪れる機会があり、その際に、自然豊かな環境や源氏まつりなどの文化を大切にしている市と感じたことです。また、川西市の消防署を見学した日がイベントと重なり、大変お忙しい中にもかかわらず、とても丁寧にお話ししていただいたことが印象的で、働くなら川西市の職員として働きたいと思ったことが志望理由です。

 Q現在の仕事内容について教えてください。

 今年度から、川西市初の女性救助隊員に任命され、主に救助工作車で出場していますが、その他にも救急活動や予防業務も行っています。出動のないときは、災害現場に対応するため、仲間たちとトレーニングや訓練を欠かさないことはもちろんですが、それだけではなく知識や技能を身につけあらゆる現場に対応できるように自分を鍛えています。最近特にうれしかったことは、救急出動中に、「女性がいてくれたので安心しました。」と言ってもらえたことです。自分がいることで市民の皆様が少しでも安心して暮らしていただけるようこれからも頑張りたいと思います。
 これから同僚となるかもしれない皆さんと働けることを心待ちにしています。

令和元年度採用 北消防署 第2係 消防隊

北消防署 第2係 消防隊

Qあなたが消防士を志した理由はなんですか?

 私は、生まれ育った川西市のために、仕事を通じてなにか貢献できることはないかと考えました。小さいころから体を動かすことが好きだったこともあり、消防士になって、市民の命と安全を守り、みんなが安心して暮らせるまちづくりに貢献したいと考えました。

Q現在の仕事内容について教えてください。

 私は、現在、川西市北消防署で消防隊として勤務しています。
 主に、現場活動や訓練、日常業務などを行っています。
 現在3年目ですが、毎当務学ぶことばかりで、失敗や反省ばかりです。
 ひとつ身につけても、また新しくできないことやわからないことが出てきます。
 ですが、その分成長できるチャンスだと感じています。
 また、身につけたことを実行でき、まだまだ微力ではありますが、市民のかたの役に立てた時はやりがいを感じ嬉しく思います。それが、もっと頑張ろうという自分のパワーにもなっています。

 

令和元年度採用 南消防署 第1係 救急隊

南消防署 第1係  救急隊

Qあなたが消防士を志した理由はなんですか?

 私は、小学校6年生の時に、幼なじみを火災で亡くしました。当時の私は、何もできず、ただ見ていることしかできませんでした。そんな自分がずっと悔しくて、「火災で亡くなる人を一人でも多く救いたい」、そう思い、消防職に就きたいと考えるようになりました。
 そして、大きくなって救急救命士という資格があることを知りました。火災で助けを求める人を救助するだけでなく、応急処置ができる救急救命士の資格を取れば、自分が理想とする消防士の原点に近づけると考え、救急救命士の資格を取得し、消防士を目指しました。

Q現在の仕事内容について教えてください。

 川西市消防本部では、火災・救急・救助など、様々な現場に兼任で出場します。
 私は現在、主に救急の仕事を担当していますが、火災が起これば消防隊として消防車に乗り組みます。
 火災や救急などの出場がない時は、火災対応訓練、救助訓練、体力錬成といった訓練を日頃からみんなで行います。
 現場活動は、一人ではなく、隊で活動します。隊で活動するため、日頃の訓練を通して、隊員同士でコミュニケーションをとる習慣をつけ、現場活動に役立てるようにしています。
 また、訓練以外でも、災害に備えるために、消火栓の調査をしたり、防火や応急手当などについての講座を市民の皆様に対して開催したりしています。

Q仕事のやりがいについて教えてください。

 救急現場では、心臓が止まってしまったかたのところにも出場します。そういったかたに適切に処置を施して、病院に搬送します。病院に搬送された後、多くの人が関わって、そのかた一人を治療します。
 以前、そうやって、心臓が止まってしまったかたの一人が、病院で治療を受けた後、軽快して、消防署にわざわざお礼を言いに来てくれたことがあります。「一時、心臓が止まってしまったけれど、適切な応急処置と治療を受けることができて、いつもの生活に戻ることができた」、と伝えてくれました。
 その時に、この仕事をしていて、本当によかった、と感じました。


 

令和2年度採用 南消防署 第1係 消防隊

南消防署 第1係 消防隊

Qあなたが消防士を志した理由はなんですか?

 就職活動をする中で、誰かの役に立ちたいと思うようになりました。その「誰か」を具体的に考えると、自分をここまで育ててくれた周りの人達にたどり着きました。そこでより多くの人と関わり、役に立てる公務員という職業が適していると感じました。
 その中でも私が消防という職を志した理由は、いつでも最前線に立ち、困っている市民の助けになれるという特徴に大きなやりがいを感じ、強く惹かれたためです。

Q現在の仕事内容について教えてください。

 主に私は消防隊・救助隊・救急隊として現場で活動するほか、上司や先輩方との訓練を通して様々な知識・技術を学んでいます。また、報告書作成などの事務的な業務から、幼稚園児たちの前で寸劇を披露するなど、消防という職業に入る まで知ることができなかった業務を通して、日々市民の方と関わっています。
  様々な業務を通して、多くの人から直接感謝されることが私の仕事のやりがいに繋がっています。

 

このページに関するお問い合わせ

消防本部 総務課

〒666-0017 川西市火打1丁目15番23号
電話:072-757-9945 ファクス:072-757-3379
消防本部 総務課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。