はじめまして!(令和元年8月27日配信)

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ページ番号1009173  更新日 令和1年8月27日 印刷 

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 はじめまして!越田市長インターン生です。私たちは令和元年8月1日(木曜日) から市長インターンに参加させていただいています。これからホームページを利用し、私たちインターン生の活動を報告します。

 

足立 陽紀

 インターン生の足立と申します。2カ月間よろしくお願いします。    

 私のインターンシップの目的は、現在興味がある公務員の仕事を間近で見ることで、明確な公務員像を描くことです。大学の講義では学べない現場のリアルな声をアクティブラーニングで吸収しようと思います。
 また、市役所で働く職員の皆さんは、自分にとって貴重な社会人の先輩でもあります。市民の皆様の為に、日々公務に取り組んでおられる方々が身近にいる環境の中で活動をし、ビジネスマナーやチームで働く力などの社会人基礎力を身に付けるきっかけにしたいと思います。 

 そして、何より市長の公務を間近でみられることが貴重です。普段市長がどんな仕事をしていて、どんなことを考えているのか気になったことはありませんか?私は越田市長に出会えたことは何かのご縁だと感じています。素朴な疑問から難しいテーマまで時間の許す限り市長に質問をすることで有意義な時間にしたいと思います。

 越田市長は毎日のように来客対応をしておられます。市長は就任して1年未満ということもあり、初めて会うお客様がほとんどなのですが、相手の方とすぐに打ち解けているように見えます。市長自ら笑い話で雰囲気を明るくしたり、プライベートの話を交えるなどして初めての方とも距離を縮めておられるのが印象的でした。最後には笑顔で帰られるお客様を見て、私は良い時間だったと思います。しかし、市長は反省を口にしておられていたので、自分に求める基準の高さを感じました。市民の皆さんとの対話を大切にする市長の姿勢が見えた活動でした。 

 

                                                                                      甲斐 美咲

 インターン生の甲斐と申します。2カ月間、よろしくお願いします。

 私が今回、越田市長インターンに参加させていただきたいと思ったきっかけは2つあります。

 1つ目は、大学生になって中学や高校の時とは違い、自分がやりたいことをやれる自由な時間ができ、今までやったことのないことをやろうと思ったからです。
 2つ目は、私は将来、役所などで働く公務員になりたいと思っていて、越田市長のもとでインターンを行うことで、市役所で行われている業務を知ることができたり、普段関わることの少ない方々との関わりを持つ機会もでき、自分の視野を広げることができると思ったからです。

  夏祭りに同行させていただいた際には、自治体の方々や住民の方々と市長が交流されている姿をみて、夏祭りも大切な交流の機会であることを身をもって実感することができました。

 まだまだインターンは始まったばかりですが、この2カ月間という期間を有意義に使い、インターン後には周りに成長した姿を見せれるように頑張ります!

 

 

上重 凛

 インターン生の上重と申します。今回は、参加理由と活動を通して印象に残ったこと・学んだことをお伝えします。

 私が参加した理由は3つあります。
 1つ目は、公務員という職業に興味があるためです。インターン参加により公務員の業務を身近に感じることができると考えました。
 2つ目は、2カ月間という長い夏休みを充実させるためです。せっかくの夏休みを遊びやアルバイトに費やすことはもったいない思い、この期間に何か経験して、そこから学んだことを吸収し夏休みが終わるころには一回り成長することを目標にしました。
市長の下でインターンをさせていただくことはとても貴重な機会です。市長とのお話や活動を通して学ぶことは、自分にとって財産になると考えました。
 3つ目は、行政の現場を肌で感じるためです。私は、行政の運営の仕方について興味があります。このインターンを通して行政の現場に身を置き、理解を深めたいと考えました。

 次に、これまでの活動で印象に残っていること、学んだことをお伝えします。
 1週間の活動を通して印象に残っていることは、市長が夏祭りで積極的に市民の方々と交流する姿、また市役所の職員の方々に気さくに話しかけている姿です。このような姿を見て、気さくで謙虚な人柄を感じ取ることができました。
 また、夏祭りなどの行事は市民と交流することのできる大切な機会であることを学びました。
インターンに参加するまでは、「市長」というとお堅く遠い存在だというイメージがありましたが、このイメージが変わった1週間でした。

 最後になりましたが、活動中市長から様々なお話を聞く機会があります。お話から学ぶことは多く、日々多くのことを吸収しています。これからの活動では、吸収したことを生かし、また新たなことを吸収し身につけていこうと思います。

 

 

西城 行哉

 インターン生の西城と申します。大学では政治学を中心に学習しながら、吹奏楽部に所属し日々トランペットの練習に励んでいます。みかんで有名な愛媛県出身で、この春、大学進学のために関西に引っ越してきて一人暮らしをしています。勉強・部活動・一人暮らしと、大変ではありますが充実した日々を送っています。

 私が越田市長のもとでインターンシップをさせていただこうと思った理由について書きたいと思います。私は将来、地方公務員となり市民の方々の役に立ちたいと考えています。そう考えるようになったきっかけは、この春の引っ越しで住民票を移した際に、西宮市役所職員の方が右も左もわからない私に対して丁寧に教えてくださったことです。その時に対応してくださった方のような、市民に寄り添う市役所職員になりたいと思い、大学では地域政策について学ぶことにしました。1年生の春学期が終わり、講義で少しずつ地域政策についての知識がついてきたとき、私は、学んだことをただ覚えておくだけではなく、「地方行政の『現場』」を体感することで「活きた知識」にしたいと思うようになりました。そこで、市役所の中で活動できる越田市長のインターンシップの存在を知り、参加を決意しました。

 市長のもとで活動させていただくようになってから数週間が経ち、既に多くのことを学ばせていただいております。特に市長が語る言葉から学ぶことは多くあります。例えば、漠然とした目標を考えるよりも目標の達成のために必要なプロセスを組み立てていくこと、人を動かしたいときにはシステムごと変えてしまい考え方そのものを変えてもらうようにすること、与えられた時間やお金を使って自分ができることを最大限発揮するためにどのように行動すればよいか考えることなどです。

 これからは市議会の本会議の傍聴などが控えており、まだまだたくさんの学びがあると考えています。将来のために、少しでも多くのことをこの活動で学んで帰りたいと思っています。

このページに関するお問い合わせ

総合政策部 秘書課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1103
総合政策部 秘書課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。