令和6年度からの新型コロナワクチン接種

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ページ番号1019320  更新日 令和6年7月2日 印刷 

1.令和6年度以降の新型コロナワクチン接種について

 新型コロナワクチンが無料で接種できる特例臨時接種期間は令和6年3月31日で終了しました。
 令和6年度以降の新型コロナワクチン接種は、予防接種法上の特例臨時接種から季節性インフルエンザと同様のB類疾病の定期接種に位置付けられ、以下のとおり制度が変更されます。
 なお、これらの情報は令和6年3月末のものであり、国の方針次第では変更となる場合があります。

令和6年度以降の接種について
  令和6年3月31日まで 令和6年4月1日以降
接種の分類 特例臨時接種 B類疾病の定期接種
対象者 生後6カ月以上の人

1.65歳以上の高齢者の人
2.60〜64歳で重症化リスクの高い人(範囲は季節性インフルエンザの定期接種と同様(注1))

(注)上記対象者以外は任意接種(有料)となります。

接種回数 期間中に1回 年1回
接種期間 令和5年9月20日から令和6年3月31日 秋冬に実施予定
費用 自己負担無し 自己負担あり(費用は未定)
接種券 必要

不要

(注)市から配布済みの接種券は使用不可

健康被害救済制度 予防接種法に基づき、A類・臨時接種の枠組みで実施

1.定期接種分は、予防接種法に基づき、B類の枠組みで実施

2.任意接種分は、PMDA法に基づき、PMDAが実施

(注1)65歳以上の人および60〜64歳までの人で心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される人、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な人、と定められています。 

2.接種後副反応を疑う症状が起こった場合の対応

 新型コロナワクチン接種後の副反応を疑う症状が重い、長引くなどがあれば、接種医やかかりつけ医などの身近な医療機関の受診や、兵庫県新型コロナウイルス後遺症・ワクチン接種相談窓口にご相談ください。
 兵庫県では新型コロナワクチン接種後の副反応に対する医療体制として、身近な医療機関が接種後の副反応を疑う症状を認めた場合で、遅延性の副反応や長引く症状など、より専門的な助言対応が必要な場合、診察した医療機関が専門的な医療機関に相談できる体制を確保しています。

副反応を疑う症状などに対する医療体制についての図
副反応を疑う症状などに対する医療体制について(兵庫県ホームページより)

3.お問い合わせ

<市窓口について>
場所:川西市中央町12番2号 川西市保健センター(予防接種担当)
電話番号:072-758-4721(平日午前9時から午後5時)

<厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口>
電話番号:0120-565-653(フリーダイヤル)
対応時間:午前9時から午後9時(平日、土日・祝日)
(注)日本語のほかに英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語(午前9時から午後6時)、ベトナム語(午前10時から午後7時)にも対応しています。

<厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター>
電話番号:0120-700-624
対応時間:午前9時から午後9時(平日、土日・祝日)
(注)日本語のほかに英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語(午前9時から午後6時)、ベトナム語(午前10時から午後7時)にも対応しています。

<兵庫県新型コロナウイルス後遺症・ワクチン接種相談窓口>
電話番号:078-362-9227
ファクス番号:078-362-3933
対応時間:平日午前9時から午後5時(午後1時から午後2時を除く)
内容 (後遺症相談)新型コロナウイルス感染症にかかったあとに残る症状や受診についての相談、(ワクチン接種相談)新型コロナワクチン接種後の副反応・接種前の相談

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所管課への問い合わせについては下の「このページに関するお問い合わせ」へ。

このページに関するお問い合わせ

健康医療部 保健センター・予防歯科センター

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康医療部 保健センター・予防歯科センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。