きんたくんのプロフィール
ページ番号1004016 更新日 令和7年10月28日 印刷
きんたくんの自己紹介

ハーイ!ボクきんたくんです。はじめまして!
みなさんにボクのことを自己紹介するね。
ボクは11月9日生まれで3歳の元気いっぱいな男の子。
陽気で明るい性格っていわれるんだ。
猪名川で魚釣りをすることや、自然の中をお散歩することがだ~い好きっ。
川西で採れるイチジクや桃が大好物なんだよ。
みんなとたくさんたくさんお友達になりたいなぁ。
これからあちこちで活躍するからよろしくね。



きんたくん誕生の背景
川西のまちに元気と活気を出すとともに、川西のイメージを高め、住んでいる人がふるさと川西を誇りに思う気持ちをたくさん持ってもらえるようにという願いを込めてボクは生まれました。
ボクのデザインは、北海道から沖縄まで広く全国から応募のあった603作品の中から、市民による人気投票や選考会を経て選ばれました。
「きんたくん」の名前は、応募のあった3,398点の中から、市民も入った選考会で選ばれたものです。
川西市と金太郎の関係
本市の中部に位置し、猪名川の悠久の流れを臨む多田神社は平安中期(970年)、清和源氏の祖である源満仲(みなもとのみつなか)が創建し、源氏発祥の地とされています。
満仲の子・頼光(よりみつ)の家来である四天王の一人に、坂田金時(幼名 金太郎)という人物がいたとされており、そのお墓が本市の満願寺と小童寺にあります。
満願寺では毎年5月5日に「金時まつり」が開催され、墓前供養祭や餅まきなどが行われています。
なぜ兵庫県川西市に坂田公時(幼名 金太郎)の墓があるのか?
昔々、足柄山(神奈川県)の奥深くに、金太郎という男の子がお母さんと一緒に暮らしていました。
金太郎は生まれた時からとても力持ちで、優しい心を持った少年でした。 金太郎の遊び相手は山に住む動物たちでした。クマやサル、シカといった動物たちと毎日相撲をとって遊んでいました。
そんな金太郎の力と優しさは、都の武士である源頼光(みなもとのらいこう)の耳に届きました。頼光は足柄山を訪れ、金太郎の強さに感銘を受け、武士になるよう誘います。金太郎は、母親と足柄山の動物たちに別れを告げ、都へ行くことを決意しました。
都に着いた金太郎は、「坂田金時(さかたのきんとき)」という新しい名前をもらい、頼光の家来となりました。そして、頼光四天王の一人として、人々を苦しめる鬼退治などで活躍し、立派な武士になったと伝えられています。
金太郎の主君である源頼光の父である源満仲は兵庫県川西市にゆかりのある人物で清和天皇の孫にあたります。その縁もあって、市内の満願寺に坂田金時のお墓があります。
テレビ朝日放送の「ナニコレ珍百景」で「きんたくん」が紹介されました!
2025年8月24日テレビ朝日放送の「ナニコレ珍百景」で、「兵庫県に金太郎の墓 兵庫県川西市 満願寺」をテーマに本市が取り上げられました。
番組内では、坂田金時(幼名 金太郎)が兵庫県川西市に来た経緯や満願寺で開かれる「金時まつり」、市役所内売店(地下1階)で売られている「きんたくん」グッズやダンスが取り上げられ、全国に放送されました。

テーマは「兵庫県のお寺になぜか金太郎のお墓?お祭りやご当地キャラクターもあるの?」
兵庫県川西市のお寺になぜか金太郎のお墓がある光景。 住職さんによると源氏の人物が神奈川県の足柄で金太郎をスカウト。 その後、現在の兵庫県で生涯を終えたと言われているんだとか。 川西市では、金時まつりや「きんたくん」というご当地キャラクターもおり、きんたくんグッズやきんたくんダンスなどがあるそうだ。
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