不当なインターネット広告に対する取り組みと対策について
ページ番号1024573 更新日 令和8年6月4日 印刷
不当なインターネット広告に対する取り組みと対策について
悪質なインターネット広告の被害を少しでも減らすため、川西市消費生活センターでは出前講座や市ホームページや広報誌等での啓発をはじめとし、様々な取り組みを行っていますのでご紹介します。
啓発について
- 令和8年(2026年)2月に消費生活センター主催のくらしの講座にて「シミ・シワが消えるSNSの美容広告って本当?~失敗しない化粧品の選びかた~」をテーマに、SNS広告やキャッチコピーを正しく見極め、騙されないポイントなどの内容で開催。
- 令和8年(2026年)4月に市内中学生に啓発冊子「スマホトラブル防止ルールブック」を配布。
相談を受ける消費生活相談員の研修参加
- 令和7年(2025年)5月に県立消費生活総合センター主催、(一社)日本アフィリエイト協議会(JAO)代表理事の笠井北斗氏を講師、「インターネット広告の最新動向と消費者トラブルの実務対応」をテーマに開催された研修に、当市の消費生活相談員が参加しました。
- アフィリエイト広告も含めた最近のインターネット広告の種類や仕組み、悪質なネット広告にだまされないために、インターネット広告を介した消費者トラブルの現状や事例について学びました。
ご相談ください
- 「SNSの広告を見て、1回だけのつもりで商品を購入したが、定期購入が条件だった」
- 「商品を注文してお金を払ったが商品が届かない又は偽物が届く」
- 「副業に関する広告をきっかけに高額な契約をさせられた」
- 「SNSで知り合った人にFXや暗号資産を勧められた」 などの相談が寄せられています。
また、AIで作成されたフェイク動画広告や、意図的に誤解させたり、不利な条件に誘導したりするダークパターンに惑わされる例もあります。
困ったときは、迷わず消費生活センターにご相談ください。
最新のインターネットトラブルについて
つぎのホームページも併せてご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
消費生活センター
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所2階
電話:072-740-1167 ファクス:072-740-1168(電話番号はよく確かめておかけください。)
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