人権擁護委員とは
ページ番号1001660 更新日 平成30年12月18日 印刷
人権擁護委員は、市町村(特別区を含む。)の区域で人権擁護活動を行う、法務大臣から委嘱された民間の人たちです。この制度は、地域住民の中から人格見識の優れた人たちを選び、その協力を得て、国民(市民)の日常生活の中で人権尊重思想の普及高揚を図るとともに、人権を擁護していくという考えから設けられたもので、諸外国にその例を見ないものです。
人権擁護委員は、人権擁護について理解のある様々な分野から選ばれ、現在、全国で約14,000名の方が法務局・地方法務局の職員とともに、人権侵害事件の調査処理、人権相談、人権啓発活動などを行っています。 給与、報酬などの支給はなく、任期は3年で、再任は妨げません。
現在、川西市では、12名の人権擁護委員が委嘱されています。
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