平成30年4月から日常生活用具の対象品目などを拡充しました。(スピーチプロセッサ、地デジラジオの追加など)

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ページ番号1006558  更新日 平成31年2月15日 印刷 

 平成30年4月より、日常生活用具の対象品目などを拡充しました。拡充の内容は下記のとおりです。

新規追加品目

人工内耳体外部装置(スピーチプロセッサ)

  • 対象者
    現に人工内耳を装着している聴覚障がい者(児)で、医療保険制度などを利用して人工内耳体外部装置の買い替えができない者のうち、医師が必要と認めた者
  • 耐用年数
    5年
  • 上限額
    200,000円

視覚障害者用地上デジタル対応ラジオ

  • 対象者
    視覚障がい2級以上、原則学齢児以上の者
  • 耐用年数
    5年
  • 上限額
    29,000円

変更のある品目

情報通信支援用具(視覚障がい者向けなどのパソコンのアプリケーションソフト)

  • 耐用年数の変更
    1回限りから5年へ(支給から5年以上経過すれば再支給可能になります)

視覚障害者用拡大読書器

  • 対象者
    音声化することにより、文書からの情報入手が可能となる者も対象となります。

聴覚障害者用屋内信号装置

  • 対象者
    聴覚障がい2級(聴覚障がい者のみの世帯及びこれに準ずる世帯で、日常生活上必要と認められる世帯)
    昼間聴覚障がい者のみとなる世帯などで、必要と認められれば対象となります。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 障害福祉課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所1階
電話:072-740-1178(電話番号はよく確かめておかけください。)
福祉部 障害福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。