軽・中度難聴児補聴器購入費等助成事業について

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ページ番号1001004  更新日 平成30年5月30日 印刷 

軽・中度難聴児補聴器購入費等助成事業について

事業内容

 乳幼児期や学齢期は、言語の発達やコミュニケーション能力の取得に重要な時期であり、この時期に聴覚に障がいのある子どもは、早期に補聴器装用が行われないと、言語障がいなど新たな障がいを引き起こす原因ともなり得ることから、聴覚障がいによる身体障害者手帳の交付対象とならない、軽・中度難聴児の補聴器購入費などの一部を助成します。

【留意事項】

  • 耐用年数が経過するまでは、原則として同一補聴器などの再交付はできません。
  • 購入後に申請を受け付けることはできませんので、必ず事前に障害福祉課までご相談ください。

助成内容

  • 助成費用は指定業者に支払います。
  • 補聴器などの購入にあたって、助成額を超える費用は自己負担となります。

補聴器購入費(耐用年数5年)

  • 耳かけ型など 1台(一式)当たり限度額40,000円
  • 耳穴型(オーダーメイド)など 1台(一式)当たり限度額100,000円

 耳あて等交換費(耐用年数3カ月)

  • 耳あて(イヤモールド) 1台(一式)当たり限度額6,000円
  • 耳穴型シェル(オーダーメイド)など 1台(一式)当たり限度額18,000円

対象者

以下のすべてに当てはまる方が対象です。

  1. 助成対象児の保護者が川西市内に住所を有すること。
  2. 申請時において、助成対象児の年齢が0歳から18歳に達する日以降最初の3月31日までの間にあること。
  3. 原則、両耳とも聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満で、身体障害者手帳の交付対象とならないこと。
  4. 補聴器の装用により、言語の習得など一定の効果が期待できると医師が判断していること。
  5. 保護者などの市民税所得割税額が235,000円未満の方。(世帯合算あり)

申請方法

  1. 購入などを希望される場合は、障害福祉課へご相談ください。申請書や意見書など必要な書類をお渡しします。
  2. 意見書(指定医療機関で作成されたものでなければ助成を受けることができません。)や、補聴器などの見積書などを添えて障害福祉課に申請してください。
  3. 審査後、市から決定通知書を送付します。(却下の場合は、却下通知書を送付します。)
  4. 交付決定された方は、指定業者に自己負担分を支払い、補聴器などを購入してください。

手続先

障害福祉課(1階14番窓口)

手続きに必要なもの

  1. 申請書
  2. 同意書
  3. 難聴児補聴器購入費等助成交付意見書
  4. 補聴器などの見積書
  5. 印鑑
  6. 市民税額や収入についての証明書(川西市で市民税額が確認できない人)

このページに関するお問い合わせ

福祉部 障害福祉課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所1階
電話:072-740-1178(電話番号はよく確かめておかけください。)
福祉部 障害福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。