原爆記念日に合わせて全市内の防災無線を使って、市民に黙とうを呼びかけるのはどうか(8月7日受付)
ページ番号1024853 更新日 令和8年8月3日 印刷
原爆記念日に合わせて全市内の防災無線を使って、市民に黙とうを呼びかけるのはどうか(8月7日受付)
提案の内容
以前住んでいたとある市では広島に原爆が投下された日時に合わせて全市内の防災無線を使って全市民に黙とうを呼びかける放送を毎年行っていました。登校途中の生徒が立ち止まって黙とうする光景は印象的でしたし、現在も行っていると聞いております。川西市では、同じような取り組みがないのは残念に思います。来年からするのはどうでしょうか。
市長からの回答
本市の防災行政無線は、「地域防災計画に基づく広報を基本とする」という運用方針を定めており、その目的を踏まえた運用が求められるため、現段階では本来とは異なる内容での使用は難しい状況ですが、本市では毎年、原子爆弾が投下された日に、庁内放送を通じて黙祷を呼びかけております。市として、引き続き、核兵器廃絶と平和な社会の実現に向けて努力を続けてまいりたいと考えています。
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