2026(令和8)年度 人権学校(2)「世界から見た日本のヒューマンライツ」 ~武器としての国際人権~
ページ番号1025748 更新日 令和8年10月9日 印刷
イベントカテゴリ: 講習・講演・セミナー 人権
- 開催日
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令和8年12月12日(土曜日)
- 開催時間
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午後2時30分 から 午後4時30分 まで
開場は午後2時です。
- 開催場所
- 対象
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どなたでもご参加ください。
- 内容
「世界から見た日本のヒューマンライツ」 ~武器としての国際人権~ 藤田早苗さん
メインテーマ「世界から見た 日本のヒューマンライツ」
今年度の人権学校は、メインテーマを「世界から見た 日本のヒューマンライツ(人権)」にしました。少しむずかしそうなテーマ、ことばに感じられるかもわかりませんが、まさしく今、私たちが生きているこの日本の社会は、世界から見て人権的にはどのようなレベル(状況)なのか。一般的にいわれているように本当に「人権後進国」なのか?!国際的な各種人権機関などからどんな「評価」を受けているのか?
また、知っているようで本当は知らない「人権」とは何なのか?今回のテーマについて、その専門分野から講師をお招きし、みなさまと共に学び合いたいと思います。
12月10日は 世界人権デーです。
日本の常識は世界の非常識?
今まで学校で「人権」について深く学ぶことはありましたか?
国際社会から日本の人権状況はどのように見えていると思いますか?
「人権後進国」といわれている(?)私たちの日本は、国連(人権理事会)や国際(条約)機関から、どんな「勧告」を受けているか知っていますか?- 国内人権救済機関の設置
- 差別禁止法の制定
- ジェンダー差別の是正
- 死刑廃止
- 分離教育の中止
- 入管制度の是正
- 外国人労働者の権利確保など
・・・(約300項目)
そもそも、人権ってなに?
「人権」と「思いやり」はどう違うの?
どうせ「国際人権法(条約)」は裁判(司法)では使えないのでは?
人権分野のベストセラー「武器としての国際人権」の著者で、20年以上にわたり国際人権機関で活躍されている英国在住の藤田さんが、動画や英国の例などを用いてわかりやすくお話しします。- 申込み
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不要
- 費用
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不要
- 託児
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一時保育をご希望の方は、12月4日(金曜日)までに人権推進多文化共生課へ連絡してください。
(1歳半以上未就学児、先着 8人) - 手話通訳
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手話通訳をご希望の方は、12月4日(金曜日)までに人権推進多文化共生課へ連絡してください。
- 定員
- 100人
- 講師
- 藤田早苗(ふじたさなえ) さん
英国・エセックス大学・人権センターフェロー/写真家 - 問い合わせ
-
人権推進多文化共生課
電話 072-740-1150

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〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1150 ファクス:072-740-1151
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