空き家マッチング制度による空き家活用事例

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ページ番号1013279  更新日 令和3年7月15日 印刷 

空き家が活用された事例を紹介します

事例1 里山にある立地を活かした事例

活用事例(黒川)

空き家マッチング制度によって空き家が活用された事例を紹介します。
 川西市の北端に位置する黒川地区。妙見山へ登るケーブルカー黒川駅前の一角に、「黒川ベース」と名付けられた建物があります。外観は二階建ての普通の民家ですが、ここは里山の保全活動や地域文化の振興活動に取り組んでいるNPO法人『北摂里山文化保存会』の活動拠点となっています。
 

活動の様子

 活動の拠点を探していた保存会は、川西市の空き家マッチング制度に活用希望の登録したところ、間もなく黒川地区で空き家の物件が登録されました。その後、オーナーと条件を調整し、活動拠点として借りることで合意しました。

 現在では、毎月の保全活動日にメンバーが黒川ベースに集まって活動の準備をしたり、活動後にミーティングをしたりされています。

NPOのメンバーたち

 エアコンが設置されているなど、生活に必要な機能がすでに完備しているため、暑い活動日でも、快適に身体を休められました。活動の様子を地元の人たちに知ってもらえるきっかけにもなっており、「将来はこの場所が地元の人たちや観光客と交流できるスペースになれば」と夢を語られています。

担当課からのひとこと

空き家のマッチングが成立した第1号となりました。
地域への関わりも新たに生まれるなど、今後の活用の効果も期待しています。
皆様もぜひ、制度への登録をお待ちしております。

このページに関するお問い合わせ

都市政策部 住宅政策課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1205 ファクス:072-740-1317
都市政策部 住宅政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。