川西市住宅耐震改修促進事業に係る補助金代理受領制度

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ページ番号1009591  更新日 令和1年11月1日 印刷 

補助金代理受領制度

代理受領制度とは

 代理受領制度とは、申請者(建物所有者)との契約により、事業者(耐震改修計画策定や耐震改修工事等を実施した者)が、申請者からの委任を受け、補助金の受領を代理で行うことができる制度です。この制度を利用することにより、申請者は工事費等と補助金の差額分のみ用意すればよくなり、当初の費用負担が軽減されます。ただし、制度の利用することで、事業者は補助金分の工事費の受領時期が通常の場合よりも遅れることとなるため、申請者が希望し、かつ事業者も合意していることが必要です。

代理受領制度のイメージ図
工事費300万円に対して補助金130万円が支払われ場合、通常の流れでは、(1)工事費300万円を申請者が事業者に支払って、事業が完了したのち、(2)市から申請者に補助金130万円が支払われるが、代理受領制度を利用すると、(1)工事費から補助金を差し引いた170万円を申請者が事業者に支払って、事業が完了したのち、(2)市から事業者に補助金130万円が支払わられ、申請者が準備しなければならない費用の負担軽減ができます。

活用できる補助メニュー

住宅耐震改修促進事業の全てのメニューにおいて、代理受領制度を活用できます。

代理受領制度についての概要

代理受領制度の利用に関する申請等様式

代理受領制度に関する要領

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このページに関するお問い合わせ

都市政策部 住宅政策課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1205 ファクス:072-740-1317
都市政策部 住宅政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。