川西市奨学資金の貸与申請手続き

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ページ番号1000824  更新日 令和3年6月1日 印刷 

 川西市では、学習意欲があり、能力を有するにもかかわらず、経済的理由により修学困難なかたに対して、毎年6月に募集して奨学資金の貸付を行っています。

 この度、当初の募集において余剰が生じましたので、次のとおり若干名追加募集を行います。

 なお、奨学資金の新規貸与申請の受付につきましては、令和4年度の追加募集をもちまして終了いたします。

募集期間

令和4年度追加募集

募集期間

令和4年9月1日(木曜日)から令和4年9月15日(木曜日)

受付時間

午前9時から午後5時(土曜日、日曜日を除く・郵送不可)

応募資格

 次のいずれにも該当し、かつ前年分世帯合計総所得金額が一定基準以下のかた

  1. 市内に居住するかたの子弟で学資に乏しいかた(学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する高等学校の定時制の課程又は大学の夜間において授業を行う学部に在学するかたは本人のみが市内に居住する場合を含みます)。
  2. 学校教育法第1条に規定する高等学校、高等専門学校若しくは大学又は同法第134条第1項に規定する各種学校に在学するかたのうち、川西市教育委員会が認めるかた。(2年生以上も可)

 ただし、満28歳までに大学(短期大学を含む)、満20歳までに高等学校(高等専門学校を含む)に入学されたかたに限ります。

 また、経済的困窮度など、申請者の状況について調査のうえ奨学生を決定するため、ご希望に沿えない場合もあります。

所得基準

 世帯の中で令和3年分所得のあるかた全員の合計総所得金額

  • 世帯人数2人 所得金額 2,861,280円以下
  • 世帯人数3人 所得金額 3,188,880円以下
  • 世帯人数4人 所得金額 3,874,320円以下
  • 世帯人数5人 所得金額 4,741,920円以下
  • 世帯人数6人 所得金額 5,329,440円以下
  • 世帯人数7人 所得金額 5,876,640円以下
  • 1人増すごとの上乗せ金額 547,200円

 住民基本台帳において同一世帯となっているかたは、同一生計世帯員とみなします。

 純損失、特定の居住用財産の買い換えなどの場合の譲渡損失および雑損失の繰り越しがあった場合は、繰越控除前の金額とします。

貸付期間及び貸付金額など

  1. 奨学資金の貸付期間は、その学校の正規の修業期間です。ただし、通信制課程は入学後4年以内です。
  2. 高等学校の在学生は、国公立月額20,000円、私立月額30,000円を貸付します。
  3. 大学の在学生は、国公立・私立とも月額30,000円を貸付します。
  4. 次のとおり年3回に分け、指定銀行口座(一部の高等学校生は学校)に振り込みします。
  5. 新規決定者については、第1回の貸付分を第2回の時に併せて振り込みします。
  6. 追加募集での決定者については、貸付は10月分からとなり、10月から3月分までを第3回の貸与期間に合わせて振り込みします。

高等学校(国公立)

高等学校(国公立)貸付時期及び金額
  貸付時期 貸付金額(月額20,000円)
第1回(4~7月分) 6月末 80,000円

第2回(8~11月分)

9月末 80,000円
第3回(12~3月分) 12月末 80,000円

高等学校(私立)及び大学

高等学校(私立)及び大学 貸付時期及び金額
  貸付時期 貸付金額(月額30,000円)
第1回(4~7月分) 6月末 120,000円

第2回(8~11月分)

9月末 120,000円
第3回(12~3月分) 12月末 120,000円

必要書類

 次の書類をそろえて期間中に提出してください。

  1. 川西市奨学資金申請書1通(学校長推薦書欄は在学校で必ず記載してもらってください
  2. 総所得金額のわかるもの(写し可)
  • 世帯全員分の所得証明が必要です(ただし、所得がなく、かつ、被扶養者であった旨が確認できるかた若しくは令和4年1月1日現在川西市に住民登録があるかたは省略可)。

 状況に応じて、下記のいずれかが必要

  • 前年分の確定申告書控
  • 当年度分の市・県民税課税証明書

 市・県民税課税証明書は、当年1月1日現在、住民票のあった市区町村で発行されます。

 なお、生活保護世帯は上記にかかわらず「生活保護受給証明書」を添付してください。

奨学生の決定・その他

  1. 毎年度新学年時に、在学証明書と在学中の学校の勉学や学校生活に関するレポート(400字程度)を提出していただきます。
  2. 提出書類を審査の上、奨学生を決定し、結果について10月下旬に本人(一部の高等学校生は学校)に通知いたします。 決定後、連帯保証人2名(独立の生計を営む成年2名。うち1名は奨学生と同一生計世帯の主たる収入を得る方)が必要になります。
  3. 市外へ転出、退学などした場合や、申請書に虚偽の内容を記載されたことが判明した場合、又は家族の中に川西市奨学資金返還金の滞納がある場合は、奨学生の資格がなくなります。
  4. 現在の就労状況などをお尋ねすることがあります。経済的困窮度を正確に調べ、虚偽の申請を退け公正を期すために実施していますので、ご協力願います。 

奨学資金の返還

 貸付を受けた奨学資金の返還は、貸付期間終了後、6カ月を経過してから10年以内に月賦、半年賦、年賦又は、全額即時の方法により返還していただきます(無利息)。

川西市以外の奨学金の制度について

川西市以外の奨学金の制度について、一部ご紹介します。

詳細は各問い合わせ先にてご確認ください。

また、在籍校にて下記以外の奨学金制度の情報を把握している可能性がありますので、各校の奨学金担当までお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

教育推進部 就学・給食課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所3階
電話:072-740-1256(就学担当)072-740-1243(給食担当)
教育推進部 就学・給食課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。