新型インフルエンザ等対策
ページ番号1002256 更新日 令和8年5月7日 印刷
新型インフルエンザなどについて
インフルエンザはインフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症で、毎年12月頃から3月頃の冬季に流行しています。
インフルエンザにはA、B、Cの3つの型があり、中でも流行を引き起こすのがA型とB型です。新型インフルエンザとは、特にA型のインフルエンザウイルスが突然変異によりほとんどのヒトが免疫を持たないウイルスとして出現し、世界的な大流行(パンデミック)となるおそれがあり、これまで10年~40年の周期で発生しており、健康被害とそれに伴う社会的影響をもたらすことが懸念されています。
また、未知の感染症(新感染症)の中でも、新型インフルエンザと同様に社会的影響が大きいものが発生する可能性があります。
川西市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定
川西市ではこのたび、川西市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定を実施しました。
川西市新型インフルエンザ等対策行動計画は、平成25年4月に施行された新型インフルエンザ等対策特別措置法及び政府行動計画並びに兵庫県行動計画に基づき、平成27年3月に策定しています。
その後、新型コロナウイルス感染症対策を経て、国において特措法や感染症法について所要の改正が行われたことを受け、令和6年7月に政府行動計画が抜本的に改定され、令和7年3月に兵庫県行動計画が改定されたことに伴い、市行動計画も改定を実施しました。
計画では、新型インフルエンザのほか、感染力の強さから社会的影響が大きい未知の新感染症が発生した場合の対応も念頭におきつつ、
- 実施体制
- 情報収集・共有・リスクコミュニケーション
- まん延防止
- ワクチン
- 保健
- 物資
- 市民生活及び市民経済の安定の確保
の7項目について、流行発生段階(準備期・初動期・対応期)において、感染拡大を可能な限り抑制し、市民の生命及び健康を保護するとともに、市民生活・経済に及ぼす影響が最小となるよう対応することを目的としています。
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