令和8年度 久代浄水場で夏休み親子施設見学会を実施

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ページ番号1025022  更新日 令和8年8月21日 印刷 

久代浄水場見学会

令和8年8月19日(水曜日)に、久代浄水場で夏休み親子施設見学会を行い、水がきれいになる仕組みや、私たちの暮らしを支える浄水場の役割について楽しく学びました。

屋外の浄水施設では、井戸水(地下水)から安心・安全な水道水がつくられる様子を見学し、普段は入れない久代配水池の屋上にも登りました。
屋内施設では、中央監視室で市内の水道水の流量を24時間365日監視している様子を見学し、水質試験室ではどのような検査を行っているかを学びました。

広場では、給水タンク車による応急給水を体験し、給水タンク車との記念撮影も行い、座学では残留塩素実験で水道水が塩素で消毒されているのを確認しました。
最後に、久代浄水場で作った水道水とミネラルウォーターを飲み比べて当てていただく利き水ゲームにも挑戦しました。

体験や実験のコーナーでは、親子で協力しながら楽しんでいただき、自由に体験できるよう設置していた「水中コインおとし」も好評で、見学会はみなさまの笑顔であふれていました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

夏休み親子施設見学会とは

市内の小学生及びその保護者を対象に、じゃ口をひねればあたりまえに出てくる水道水はどうやって作られているか、家庭などで使った後の水がどのように処理され川に戻されているのかを、上下水道の施設を実際に見学していただき、「水の循環」への理解を深めていただくことを目的に実施しています。

施設見学の様子

浄水工程を見学される様子
井戸水(地下水)をきれいにして水道水をつくる工程を見学される様子
配水池を見学される様子
久代配水池の屋上を見学される様子
応急給水体験のようす
給水車による応急給水を体験をされる様子
残留塩素実験のようす
残留塩素実験で水道水が塩素で消毒されていることを確認する様子
水中コインおとしの写真
水中コインおとしにチャレンジしている様子

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電話番号:072-740-1261 ファクス番号:072-740-1314
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