子宮頸がん予防ワクチン予防接種

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ページ番号1001260  更新日 令和2年12月22日 印刷 

 子宮頸がん予防ワクチンの予防接種の定期接種を平成25年4月1日から実施しています。

子宮頸がん予防ワクチン予防接種の積極的勧奨の一時的見合わせについて

 平成25年6月15日から、子宮頸がん予防ワクチンの接種について、積極的勧奨を差し控えています。接種を希望される人は、接種にあたり、かかりつけ医と相談し、有効性とリスクを理解した上で受けてください。
 今後については、副反応症例の調査・評価が明らかになった段階で、市ホームページなどでお知らせいたします。

子宮頸がん予防ワクチンについて

 子宮頸がんは、子宮の入り口にできるがんで、日本では近年20代~30代で急増しています。
 子宮頸がんの主な原因は、性交渉による「発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)」の感染によるものといわれています。通常、感染しても多くの場合は、感染は一時的で、ウイルスは自然に排除されますが、感染した状態が長い間続くと、子宮頸がんを発症することがあります。
 子宮頸がん予防ワクチンは、すべての発がん性HPVの感染を防ぐものではありませんが、サーバリックスで子宮頸がんから約67%みつかるHPV16型、18型の2つのタイプの発がん性HPVの感染を、ガーダシルでHPV6型、11型、16型、18型の4つのタイプの発がん性HPVの感染や子宮頸がんの前がん病変、外陰上皮内腫瘍、膣上皮内腫瘍、尖圭コンジローマを予防する効果があります。
 子宮頸がんの約半分は、ワクチン接種によって予防できることが期待されていますが、全ての発がん性HPVによる病変が防げるわけではありません。より確実に子宮頸がんを予防するために、20歳を過ぎたら定期的に子宮頸がん検診を受けましょう。

対象年齢

 小学6年~高校1年相当年齢の女子
 (標準的な接種は中学1年生)

ワクチンの種類と標準的な接種間隔

サーバリックス(2価)
接種数 標準的な接種間隔
1回目 標準的には中学1年生で接種
2回目 1回目の接種から1カ月以上の間隔をあけて
3回目 1回目の接種から6カ月以上、2回目の接種から2カ月半以上の間隔をあけて1回
ガーダシル(4価)
接種数 標準的な接種間隔
1回目 標準的には中学1年生で接種
2回目 1回目の接種から2カ月の間隔をあけて
(やむを得ない場合は1回目の接種から1カ月以上の間隔をあける)
3回目 1回目の接種から6カ月の間隔をあけて
(やむを得ない場合は2回目の接種から3カ月以上の間隔をあける)

 接種するワクチンの種類については医師とご相談ください。

入院中などやむを得ない理由により、市外(猪名川町を除く)で接種される場合

 なお、入院中などやむを得ない理由により、市外(猪名川町を除く)で接種される場合は、健康被害が生じた場合の補償給付のため、接種時に「予防接種市外実施依頼申請書」が必要です。接種する市区町村によっては有料となることがあります。「予防接種市外実施依頼申請書」は市保健センターで発行しますので、接種前に手続きをしてください。

 平成28年4月1日以降接種分より還付があります。詳しくは、「定期予防接種費用を助成します」をご覧ください。

平成25年3月末までに市の助成により接種した子宮頸がん予防ワクチンの接種後の症状への救済について

 詳しくは下の内部リンク「子宮頸がん予防・ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン接種後の症状への救済について」をご覧ください。

子宮頸がん予防ワクチンに関する相談窓口

県の相談窓口

(子宮頸がん予防ワクチン特別相談窓口)
電話 078-362-3226(平日午前9時から午後5時)

厚生労働省相談窓口

(感染症・予防接種相談窓口)
電話 03-5276-9337(平日午前9時から午後5時)

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このページに関するお問い合わせ

健康増進部 健幸政策課

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康増進部 健幸政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。