日本脳炎

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ページ番号1001257  更新日 平成25年4月8日 印刷 

 個別に通知はいたしませんので、ワクチンの種類、対象年齢、回数などを、お渡ししている「予防接種と子どもの健康」及び「予防接種予診票つづり」にて確認し計画的に受けてください(母子健康手帳を持参してください)。

 実施時期は、年間を通じて各医療機関が実施する日で行ってください。実施場所は、下記の「定期予防接種を取扱う医療機関」をご覧ください。

 なお、入院中などやむを得ない理由により、市外(猪名川町を除く)で接種される場合は、健康被害が生じた場合の補償給付のため、接種時に「予防接種市外実施依頼申請書」が必要です。接種する市区町村によっては有料となることがあります。「予防接種市外実施依頼申請書」は市保健センターで発行しますので、接種前に手続きをしてください。

 平成28年4月1日以降接種分より還付があります。詳しくは、「定期予防接種費用を助成します」をご覧ください。

日本脳炎

第1期(初回)

対象年齢
生後36カ月(3歳)から生後90カ月(7歳6カ月)の前日まで(初回2回はできるだけ3・4歳で受けてください。)
回数
6日以上、標準的には28日までの間隔をあけて2回

第1期(追加)

回数
初回2回目終了後6カ月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をあけて1回
7歳6カ月の前日までに受けてください。

第2期

対象年齢
満9歳から13歳の前日まで(できるだけ小学校4年生で受けてください。)
回数
1回

 予防接種法施行令の一部が改正され、平成17年5月末から平成22年3月末まで接種勧奨を差し控えていたことにより、日本脳炎予防接種の機会を逃した平成7年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた人は、第1・2期の未接種分の接種ができます。接種の受けかたは下表のとおりです。
 接種対象者は、かかりつけ医療機関で接種してください。


平成20年4月2日から平成21年10月1日生まれの人

 生後90月の前日までに初回3回接種が終わっていない対象者は、9歳から13歳の誕生日の前日までに、第1期初回(1,2回目)は6日以上標準的には28日までの間隔をあけて、第1期追加(3回目)は初回(2回目)終了後6カ月以上(おおむね1年)の間隔をあけて接種できます。
 なお、平成22年3月31日までに初回1回のみ接種している場合、第1期初回2回目と第1期追加は6日以上あけて接種できます。また、平成22年4月1日以降から生後90月の前日までに初回1回のみ接種している場合、第1期初回2回目と第1期追加は、6月以上標準的に1年あけて接種できます。
【注意】1期と2期の対象年齢の間(生後90月から9歳の誕生日の前々日)での接種は、任意接種(全額自己負担)となります。


平成13年4月2日から平成19年4月1日生まれの人の日本脳炎予防接種の受けかた
(20歳の誕生日前日までに接種してください。)

今までの接種回数 今後の接種回数 接種の回数・間隔
0回の場合 4回 6日以上、標準的には28日までの間隔をあけて2回
初回2回接種終了後6カ月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をあけて1回
2期分として1回接種(9歳以上)
1回接種 3回

6日以上、標準的には28日までの間隔をあけて2回
2期分として1回接種(9歳以上)

2回接種 2回 1回接種
2期分として1回接種(9歳以上)
3回接種 1回 第1期分は終了しています
2期分として1回接種(9歳以上)
4回接種 0回 接種は終了しています

(注1)接種時には、必ず「母子健康手帳」をご持参ください。
(注2)すでに日本脳炎定期予防接種を済まされているかたは、接種の必要はありません。
(注3)上記以外のかたは、有料での「任意接種」となります。

 なお、日本脳炎に感染しないために、戸外へ出るときには、できる限り長袖、長ズボンを身につけるなど、ウイルスを持った蚊に刺されないよう注意しましょう。
 本件に関する最新情報につきましては、下記の「厚生労働省(緊急情報)のホームページ」または「日本脳炎Q&A」をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 健幸政策課

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康増進部 健幸政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。