B型肝炎ワクチン予防接種

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ページ番号1001252  更新日 令和2年3月31日 印刷 

B型肝炎とは

 B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染によりおこる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることもあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウイルスの抵抗力(免疫)ができます。免疫ができることで、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。
【注意】予防接種を受けても、お子さんの体質や体調によって免疫ができないことがあります。

対象年齢

 0歳児で、生後1歳の誕生日の前日まで

実施医療機関

受ける回数と間隔

 27日以上の間隔で2回。更に、1回目の接種から139日以上をあけて3回目を接種。

母子感染予防の対象者の取り扱い

 母子感染予防として、出生後にB型肝炎ワクチンの接種を受けたことがある場合は定期接種の対象とはなりません。

入院などやむを得ない理由により、市外(猪名川町を除く)で接種される場合

 入院中などやむを得ない理由により、市外(猪名川町を除く)で接種される場合は、健康被害が生じた場合の補償給付のため、接種時に予防接種市外実施依頼申請書が必要です。接種する市区町村によっては有料となることがあります。予防接種市外実施依頼申請書は市保健センターで発行しますので、接種前に手続きをしてください。

 平成28年4月1日以降接種分より還付があります。詳しくは、「定期予防接種費用を助成します」をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

健康増進部 健幸政策課

〒666-0016 川西市中央町12番2号 市役所北隣り 保健センター内
電話:072-758-4721 ファクス:072-758-8705
健康増進部 健幸政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。