1.検査の種類

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1004261  更新日 平成30年3月8日 印刷 

工事検査の種類

検査の種類

 契約検査課では、市(市長部局、上下水道局)が発注する工事のうち、当初契約金額が1,000万円以上の建設工事請負契約について、次の検査を実施しています。なお、契約検査課対象以外の工事は、各工事所管部が実施しています。

完成検査

 工事の全部が完成し、請負者から工事が完成した通知を受けたときに、その日から14日以内に実施する検査で、工事代金を支払うに当たって、工事の目的物が契約内容どおりに適正に履行されているかを確認する行為です。

中間検査

中間技術検査

 工事が完了した後では、埋まっていたり、隠れていたりするために、その部分の確認ができない場合や施工の途中における工事の品質を確保するために実施する検査です。

出来形部分検査

 契約上、工事の完成前に出来あがっている部分の工事代金を支払う場合や工事が完成する前に出来あがっている部分を使用する場合に実施する検査です。

臨時検査

 工事の施工途中における施行体制、安全管理及び品質管理等の向上を図るために、特に必要と認めた場合に実施する検査です。

手直し検査

 上記の検査を実施した結果、工事の目的物に、出来形や品質の不良や不足があった場合などに手直し工事を指示する場合があります。指示された部分の修理や補修がされたときに実施する検査です。


このページに関するお問い合わせ

総務部 契約検査課

〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1143
総務部 契約検査課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。